2011年05月14日

韓国で激安日本ツアーが大人気

【日韓】


韓国で激安日本ツアーが大人気 

 震災後、往復旅費が9900ウォン(約700円)の商品も


【ソウル共同】東日本大震災と福島第1原発の事故の影響で、日本を訪れる外国人観光
客が減少する中、韓国の旅行会社が激安日本ツアーを次々に企画し、話題を集めている。
フェリーでの往復旅費が9900ウォン(約700円)の商品も登場、売れ行きは好調と
いう。

 日本関連の商品を数多く扱うソウル市の旅行会社「旅行博士」は、4月上旬から韓国東
部の東海市と鳥取県境港市を結ぶフェリーの往復乗船券(正規料金18万ウォン)を99
00ウォンで売り出し、約600件を完売した。

 同社は「(ソウル中心部を流れる)漢江で乗る足こぎボートの料金(1万3千ウォン)
より安い」とアピール。ツアーに参加した30代の男性は「気軽に行けた。原発のある福
島から遠く離れていると説明を受け、不安はなかった」と満足した様子だったという。

 釜山から高速船を利用した福岡2泊3日のパックは、最安値がホテル代込みで6万9千
ウォン。ほかの旅行会社でも、通常の半額以下でツアー商品が売り出されるケースが目立
つ。

 韓国では震災と原発事故で日本の安全面への不安が拡大。昨年4月と今年4月を比較す
ると、聯合ニュースが報じた大手旅行会社の集計では、海外旅行客のうち日本を訪れたの
は27・0%から1・5%に激減。釜山―福岡間の高速船は韓国側の予約が8割以上減り、
釜山と長崎県対馬市を結ぶ定期旅客船は運休に追い込まれた。

 同社は激安ツアーの販売について「日本観光は関西や九州地方を中心に問題がないと、
多くの人が知るきっかけになってほしい」と話している。

2011/05/14 16:22 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051401000489.html








数十年後に放射性物質のせいで癌になった、謝罪と賠償を(ry とかいう姿が目に浮かぶ・・・




福岡は釜山と船で繋がってるから、日帰りレイプ、空き巣ツアーとか冗談抜きであったらしいよ。




口蹄疫、鳥インフル、ブルセラ病、手口足病、原因不明のウィルス性肺炎・・・

隣は感染症てんこ盛りだというのに、日本の防疫体制はどうなっているのか。


てかチョンやチャンコロは日本に来るだけでは飽き足らず
日本人の墓を破壊したり木造の神社仏閣に傷をつけたりと最低の人種だからな












ちゃんと全員帰るんでしょうか?



posted by xxx at 23:43| 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国民団の固定資産税免除、千葉市に取り消し命令

韓国民団の固定資産税免除、千葉市に取り消し命令


a0125554_1034516 在日本大韓民国民団の千葉県地方本部(千葉市)への固定資産税などの課税を千葉市が免除したのは条例違反だとして、同市内の男性が免除取り消しを求めた住民訴訟の判決が13日、千葉地裁であり、多見谷寿郎裁判長は「一定の民族のための組織であり、減免対象になる町内会等に準ずる団体とはいえない」とし、免除取り消しを同市に命じた。

判決によると、市は2009年5月、「大使館の委任業務や地域住民との韓国語教室を行い、公共性が高い」として2税を全額免除。
その後の調査で大使館業務は確認できず、免除を一部取り消したが、判決は、韓国語教室も「公益的活動とまでは認められない」などとした。
市は「判決内容を検討して対応する」としている。

(2011年5月13日20時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110513-OYT1T01070.htm



妥当な判断だ




地方参政権や、人権擁護法案推進議員への迂回献金、

生活保護受給のアドバイス(恫喝)、
税金逃れの脱法(本国送金)指導、教科書採択妨害運動、

九条の会等左翼運動への動員、ネット工作、日本人推薦議員への

選挙応援活動、パチンコ利権保護活動、メディア工作



なんか朝鮮相手だとまともな判決が

出ただけでも満足するようになっちまった。

やっぱ奴らの要求は異常だよ。




国政にも正義が下り民主党が絶滅することを祈ろう。

全国で訴訟すべし
違法だから



外国人など危なくなったら逃げる連中であることは、

今回の震災で証明された。

そのような外国人に考慮や便宜は不要。

ましてや優遇措置など、もってのほか。



千葉の市川市において、
外国人による地方参政権の決議に反対した議員が
夜にある団体に「説得」されて、一夜にして賛成に回った事実

ある団体は、「説得」による交渉で理解を得られた、と主張した



全国的に見直せよ。国難の時に外国人優遇してどうすんの?


posted by xxx at 23:28| 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「偏見がパチンコ産業に働く労働者の尊厳を傷つた」蓮舫に請願書


【パチンカス】


「パチンコへの偏見がパチンコ産業に働く労働者の尊厳を傷つた」と

蓮舫に請願書提出 





蓮舫節電啓発担当大臣 殿

請  願  書

貴職におかれましては、日々、国家・国民のためにご尽力されていますことに敬意を表します。
また、国民の一人として感謝申し上げます。
【組織の現状】労働組合の結成と連帯により、労使での産業の発展をめざしています
私たちUIゼンセン同盟にはパチンコ産業で働く労働者で組織した11の労働組合が加盟しています。
パチンコ産業で働く者の雇用と労働条件を守り、パチンコ産業の健全な発展と社会的地位の向上を
目的に強い意志を持って連帯し、民間最大の産業別組織であるUIゼンセン同盟のもと、
日々活動を行っております。また現在においても地域社会に支持される企業および
健全な産業をめざして日々労使で努力しているところです。

【パチンコ産業の偏った評価】一部の偏見的な認識による雇用不安と差別的扱いへの憤り
しかしながら、電力供給不足による計画停電に端を発したインターネット上でのパチンコ不要論や、
過日の石原知事および猪瀬副知事の「営業したいなら真夜中のみ営業すればよい」または
「昼間はクーラーを使うな」との発言は、私たちパチンコ産業への偏見的な認識や、産業の社会的な
評価の低さを露呈しました。そのことはパチンコ産業に働く労働者の尊厳を傷つけました。
一部の方々の発言が実行されれば、雇用機会も損失されるのではないかと、大きな危機感を抱いています。
また、差別的かつそこに働く者を鑑みない乱暴な意見に大変遺憾にしております。

http://dynam.typepad.jp/blog/cat7797645/






パチンコ屋で誘拐された子供がいました
パチンコに夢中になって犯罪者が増えました
偏見ではなく、犯罪防止です


偏見もくそもあるか
もともと違法の賭博行為だろうが
違法な三店方式をやめてから言え



今日ボクが見た風景


おこるよ?


posted by xxx at 23:17| 日本の病原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対馬 朝鮮人による悪事の痕跡



朝鮮半島からの漂着ゴミが対馬の美しい海岸を汚し、マナーの悪い韓国人観光客が対馬に大量に上陸し日本の風紀を乱している状況を記録。
私は対馬に行き、手付かずの自然の美しさ、古くから歴史の舞台であることを実感できる史跡の数々、海の幸・山の幸ともに豊かな食材に感動しました。
しかし、日本人観光客は非常に少ない。これだけの観光資源があれば、うまくPRして日本人観光客を増やすことができます。こんなに良い場所を韓国人に荒らされているなんて-もったいない!





【反日】 韓国が「対馬と北方領土を韓国に返せ!」と妄言


チベットの独立問題に絡め、

ロシアは北方領土を、日本は対馬を「韓国」へ返還しろ!と言って-います・・。



一億歩譲って対馬を韓国の領土だとしよう しかし少なくとも北方領土は日本の領土だ ロシアが自国の領土だと主張するならまだわからんこともないが 韓国の領土だというのは意味が分からない 韓国と北方領土 一体何キロ離れてると思うんです? 地図を見てください 日本地図より世界地図のほうが分かりやすいと思います 見てもらえば分かると思いますが千島列島から沖縄まで一直線に繋-がってます これは位置的にどう考えても日本の領土です もし韓国が対馬は韓国の領土というのであれば 少なくとも千島列島は日本の領土です (正確にはアイヌ民族の領土に該当する) 冗談はよしてくださいよ本当にw 本当に毎日がエイプリルフールな民族ですねw 











$今日ボクが見た風景


おこるよ?
posted by xxx at 23:04| 日本国民の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反日】 韓国のロビー活動で「東海」表記 喜ぶ韓国反日芸能人



【日本語訳】

アメリカ有力紙のウォールストリートジャーナル(WSJ)が記事で「東海(East sea)」という表記を使ったと歌手キム・ジャンフンが伝えました。
キム・ジャンフンはウォールストリートジャーナルが漁船員帰還記事で「東海もしくは日本海(East Sea,or Sea of Japan)」と表記したとミニホームページを通じて喜びの心を伝えました。
今までキム・ジャンフンはウォールストリートジャーナルを始めとして、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストなどが朝鮮半島の関連記事を掲載する際、地図に日本海と単独-表記して、記事に日本海表記を慣行的に使うのを正すために韓国広報専門家ソ・ギョンドク氏と手を組み、東海表記が正しいと主張する全面広告を載せるなどの努力をしてきまし-た。

〜2009年8月31日 聯合ニュースより〜

posted by xxx at 23:01| 反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【反日】 独島を死守!反日韓国芸能人大特集!



【日本語訳】

<アンカーコメント>
社会的に敏感な懸案に対するスター達の信念のある発言が続いているんですが、日本の独島領有権明記に関しても例外ではありません。 信念のある発言と行動で、独島死守の先頭に立ったスター達、アン・ジソン記者が伝えます。
<リポート>
日本の独島領有権明記に関してスター達は、やはり抑えることが出来ないという反応を見せています。歌手キム・ジャンフンがその先頭に立ったのですが、アメリカ の「ニューヨークタイムズ」に全面広告を載せたのはもちろん、独島ドキュメンタリー映画「ごめんね独島」のナレーションにも参加する予定です。
<声:キム・ジャンフン所属事務所関係者>
Q)キム・ジャンフンの社会参加に対して?
A)「政治問題でもあり、独島問題が敏感な事項であるから事実だけを伝えようとしただけで、独島が私達の土地であることは事実でしょう。」
去る83年から「独島は我が領土」を歌ってきた歌手チョン・グァンテは今回も直接独島を尋ねて歌を歌うなど積極的な行動を取りました。スター達の独島に向けた愛はTV放送-にも続いています。KBS「ギャ グコンサート」のコメディアン、ファン・ヒョンヒは自分のギャグのコーナーで独島死守を叫びました。一方、北朝鮮サッカー代表であり、在日同胞3世のチョン・テセも最近C BSラジオに出演して「独島は我が領土」を歌いました。同時に、韓流スター達の独島関連発言が続いて出るかどうかも関心事ですが、去る2005年、独島探訪団を導いたキム ・レウォンと日本進出を控えているク・ヘソンが「韓流」にも関わらず独島死守を叫んで 、ネチズンの大きい賛同を得ています。演劇「あなた、ありがとう」に出演している俳優 ユ・テウンは、やはり独島死守の先頭に立っているのですが、独島守護国際連体の広報大 使として活動しているユ・テウンに直接会ってみました。
「オールイン」の実際の主人公としても有名なチャ・ミンス教授も、やはり独島と関連し たコラムを書くなど積極的に独島死守の意思を明らかにしました。
<インタビュー:チャ・ミンス教授>
Q)独島死守のために?
A)「私達が気が付かなければなりません。日本の物を買ってはいけません。私達が買おうとしなくても、日本製し かないから仕方なく買う場合ががたくさんあるのに、その他に自動車とか...日本へ行 ってヒュンダイ車を見かけましたか?ユダヤ人達はベンツやBMWに乗りません。この位の国民的なマインドがなければ、私達はこれから日本に侮辱をもう一度、受けることにな ります。」
過去、日本の島根県の「竹島の日」条例制定で、両国間の緊張が高まった去る 2005年にも、独島死守のためのスター達の努力が続いていました。独島を背景にグラ ビア写真をとったキム・ヒョンジュの他に、ハン・ヘジン、チャ・インピョなどが過去、独島愛を実践しました。パク・ミョンスも「WeLove独島」というCDを発売しまし-た。ネチズンの大多数が、独島死守の意志を明らかにした芸能人達に対して勇気ある行動とし、大きな応援を送っています。

〜2008年7月24日 YSTARより〜

posted by xxx at 22:58| 反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の反日教育

子供に日本人役をやらせて韓国人を殺させる授業

posted by xxx at 22:55| 反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-POPは反日ソングだらけ!

韓国のポップソング“K-POP”に奇妙な現象が起きている。それは上位に反日ソングが君臨するというものだ。日本人を罵倒する曲や日の丸を引き裂く韓国のロックバンドなど韓国でも問題視されているものがある。

今回はそんな“K-POP”事情を紹介したい。




『fUKk zAPAN』百済(baek-je)
この曲は日本人をバカにした内容の歌詞で話題になっている。一部日本語なので聴けばわかるだろう。日本人の発音のおかしさに対して「障がい者」「糞日本 人」などという罵倒入りの歌詞で歌う曲だ。皮肉にもインディーズチャートにて2位を記録するほどヒットしてしまった。







『独島は我が領土』少女時代
今韓国で大人気のアイドルグループ、少女時代がリハーサルの際に歌った曲。これは『独島は我が領土』を歌って反日活動。しかし日本での活動に支障が出るとのことで本番で歌わなかったようだ。






『東京は我らの領土』
タイトルの通り。反日歌詞にて話題になった曲。動画には字幕が付いているので内容もわかるはず。







『韓国の国歌』ノーブレイン
『フジロックフェスティバル2001』にてノーブレインというロックバンドが日の丸を引き裂いた。

なんで反日なのにYAMAHA使ってるんだ韓国の楽器ブランド使えよ







東亜歴長い人は知ってると思うけど、これがFuck Zapanです。






これら紹介してきたのは一部に過ぎない。また反日ソングは韓国だけでなく中国にも存在する。ではこれらの曲は日本や韓国で問題視されないのだろうか? 現在のところその事実を知っていても日本のマスコミは知らぬ存ぜぬを通しているようだ。事実『少女時代』はNHKニュースのトップに扱われるほどだ。

数年前からの韓流ブームは某広告代理店により作られたものだとされているが、そう考えると今回の『少女時代』の扱いなどもひもづけることができる。

日本では嫌韓ソングが存在しないのが不思議なくらいだ。

ガジェット通信 2010/08/31
http://getnews.jp/archives/74861




本来日本に於いて韓流なんてありえないのに
歴史を知らないと間違った認識を持つね
それがトラブルの基
特に中年のおばさん、おじさん

も少しおべきょーしましょうね



参考、反日映画、ドラマなど。

チョン・クァンテ (정광태)、『独島は我が領土 (독도는 우리땅) 』(タイトルは『独島は我が地』と訳される場合もある)、1982年歌。1996年にDJ DOCがカバーしている。

李ソンス (이성수)、『ウイルス壬辰倭乱 (바이러스 임진왜란) 』、1990年
小説。地震による日本列島の危機の中、沈没クーデターを起こし、自衛隊を「日本軍」に改編した日本が、世界に誇る航空母艦「トヨトミ」や、脅威のウィルス「ヒデヨシ・ウィルス」で韓国人ホロコーストを計画。韓国人の主人公が計画を阻止する内容。

林權澤 (임권택)、『将軍の息子 (장군의 아들) 』、1990年 - 『将軍の息子2』、1991年 - 『将軍の息子3』、1992年
映画。韓国人のヤクザ、金斗漢 (김두한) が日本人のヤクザをやっつける。

『憤怒の王国 (분노의 왕국)』、1992年
テレビドラマ。MBCで放映。李朝の末裔が復讐のため天皇を狙撃する。狙撃の場面には、実際の即位の礼の映像が使われていた。この番組に対して日本の外務省が抗議し、国際問題に発展しかけたこともある。1994年日本語版が第三書館より出版された。

金辰明 (김진명)、『ムクゲの花が咲きました (무궁화 꽃이 피었습니다) 』、1993年
小説。作中に韓国が北朝鮮と手を結び日本に核を撃ち込むという戦略シナリオを読む部分がある。大ベストセラーとなり映画化された。

『対局』、1994年
テレビドラマ。MBCで放映。韓国国宝級の碁盤をかけて、韓国の棋士が日本の棋士を打ち破る。

『ぬか喜びの祝杯』、1994年
テレビドラマ。MBCで放映。日本企業が韓国が開発した半導体技術を盗むために、韓国主人公の恋人を拉致して技術を手にするものの、主人公がデータをクラッキングして恋人を取り戻す。

『ユリョン (유령) 』、1999年
映画。韓国の潜水艦が日本に核を撃ち込もうとする。劇中では艦内で「核攻撃派」と「時期尚早派」が対立するが、対日核攻撃を全否定する主張はない。

金辰明、『皇太子妃拉致事件』、2001年
小説。韓国人が皇太子妃雅子を拉致する。NHKのハングル講座が採り上げ問題となった。

チョン・ソンヒョク (전성혁)、『百済書記 (백제서기) 』、2002年
高校生が書いた歴史小説。日本の天皇は百済人であり、敬宮愛子内親王が百済王家の子孫と恋に落ち、歴史「真実」を悟る。和田春樹が「良心的日本人」として登場する。和田の思想・主張以外、事実と異なるところが多い。

『ロスト・メモリーズ (로스트 메모리즈) 』、2002年
映画。日本の朝鮮半島侵略から一世紀経過したソウルの仮想世界観を描いた。光化門にある銅像が李舜臣から豊臣秀吉に変えられている。

『韓半島(한반도)』、2006年
映画。南北融和後の近未来、日本との外交戦争が勃発し、日本海上で武力衝突が起きる。公開初期は大ヒットするが、同時期に公開された怪獣映画『グエムル-漢江の怪物-』に押され気味になる。
また主要メディアは条件設定に否定的な論調を展開した。
日本が明治時代に大韓帝国と結んだ条約(当然、日韓基本条約締結時に失効)を盾に南北鉄道の利権を簒奪しようとする、国際常識的にありえない設定が採られた。



ちょっと引っ張っただけでこれだけ出てくるよ。


posted by xxx at 22:37| 反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本を本気で怒らせてみたい

中国   「日本を本気で怒らせてみたいが、難しい。潜水艦で領海に入っても怒らない」
韓国   「独島を占拠しても怒らない」
ロシア  「北方領土を返さなくても怒らない」
北朝鮮  「なら、おれが核ミサイルをぶち込んでみようか」
米国   「よせ、それはもうおれがやってみた」
米露韓中北「一体どうすれば…(途方にくれる)」
  「俺らは日本人を怒らせようと犯罪者を大量に輸出してみたんだが、

逆にビザ免除に動いてくれてる し‥」
露  「ふーむ…」


(ここでオーストラリアが登場)


豪州   「まいったまいった。捕鯨船ちょっと追い回したらジャップ大激怒」
米露韓中北「まじ?!その程度のことで?」
米国   「・・・あ、でも、牛肉に脊柱にいれたら、日本国民が激怒したな‥」
露韓中北 「それは、おまい怒るよ」
中国   「野菜に毒(農薬?)盛ったら怒ったぞ?」
韓国   「生ゴミ餃子も怒った」
米国   「寄生虫の卵を食い物に入れて輸出しあってる奴はちょっと黙れ」
北朝鮮  「そういえば、万博が弁当持込不可にしたら、国民が激怒したと聞いたな‥

首相まで出てくる騒ぎになったとか‥」
ロシア  「あいつら、食い物以外じゃ怒らねーんじゃねーの?」


米韓中北豪「あ!」


中国   「…でもよく考えたら怒られなかったけどずっと追い回されてたような」
ロシア  「戦略原潜が民間機にまでストーキングされるなんざ前代未聞だよなw」
米国   「バルト海でオンザロックされておいてそれを言うか」
韓国   「怒らないけど毎年チクチク国際裁判所にいいつけてるし」
米豪   「さっさと呼び出しに応じればいいじゃん」
北朝鮮  「ちょっと拉致してみたらぜんぜんお金くれなくなったし」
米国   「ちょっとどころじゃないだろ、だいたいおれが少し厳しい条件書き送ったらいきなり真珠湾襲われるし」
豪州   「戦争開始直前に日曜だからって休むなよ」


豪州   「…もしかしたら、怒ってるようにみえないだけで、実はものすごーく怒ってるんじゃね?」
米韓中露北「うわあ…」




今日ボクが見た風景





今日ボクが見た風景

posted by xxx at 22:06| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本外相「中国との交流の強化を」

松本外相「中国との交流の強化を」「東シナ海を平和、協力、友好の海に」

中国メディアの「環球時報」はこのほど、日本の松本剛明外相に書面インタビューを行った。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

環球時報:東日本大震災の直前に外相に就任されたが、当初、日本の対中政策をどのように見ていたか。地震による影響はあるか。

松本外相:3月9日に外務大臣への就任を言い渡された。中国は一衣帯水の隣国で、日中関係は日中両国だけでなく、地域や国際社会にも非常に重要だ。日本は大局的視点から、中国と各分野での協力を進め、「戦略的互恵関係」の内容を充実させていく考えだ。

大臣に就任した2日後に東日本大震災は発生した。地震発生後、胡錦濤主席は在中国日本大使館を訪れ犠牲者を弔問し、温家宝総理、楊潔チ外交部長ら中国の政治家や多くの国民が次々と慰問の言葉を寄せてくれた。

そのほか、中国が派遣した国際救援隊や救援物資、民間で集められた多くの義援金により、日中の長期にわたる友好関係を改めて振り返ることができた。この場を借りて、日本政府と国民を代表して心から感謝する。特に、津波被害が深刻だった岩手県大船渡市で、中国の救援隊は降雪と極寒の中、連日にわたって捜索活動を懸命に行ってくれた。救援隊の一人一人に心から敬意を払いたい。

私たちは中国の温かい援助と多くの激励をしっかり心に留め、戦略的互恵関係の内容を充実させ、両国民の感情を改善するため、次の3つのことに取り組み、成果を上げたいと思っている。1つ目は防災、原子力安全、環境分野の協力、2つ目は東シナ海を「平和、協力、友好の海」にできるよう共に努力すること、3つ目は人文交流の強化だ。(編集担当:米原裕子)


サーチナ 【政治ニュース】 2011/05/14(土)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0514&f=politics_0514_008.shtml




るーぴーなビジョン

付きつけられている現実




中国の若者 「日本は釣魚島から出て行け」「日本を滅ぼせ」

中国四川省成都など3都市で16日午後、計1万人を超えるとみられる大規模な反日デモが行われ、成都では日系スーパーのショーケースが破壊された。同日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、東京の中国大使館前で同島の領有権を主張する中国への抗議デモが行われており、中国のデモ隊はこれに対抗したとみられる。中国での大規模な反日デモは05年4月以来。日中関係が再び緊張し始めた。

「日本は釣魚島から出て行け」「日本を滅ぼせ」。

成都市内で起きた反日デモでは、2000人を超える若者らが横断幕を掲げながら大通りを行進。市中心部にある日系スーパーのイトーヨーカ堂春熙店は、午後2時ごろから群衆に包囲された。デモ隊は石やレンガを投げるなどして窓ガラスを破壊。隣接する伊勢丹にもデモ隊がなだれ込み、ショーウインドーを壊した。事態を受け両店は客を避難させた上で営業を停止。出動した警察の治安部隊とデモ隊がにらみ合うなど、一帯は群衆で交通がまひした。

陝西省西安市でも7000人以上がデモ行進し、日本料理店や日系スポーツ用品メーカー、ミズノの店舗に押し掛けた。中国のウェブサイトに掲載された写真によると「中国にとってもっとも大事なことは日本を滅ぼすことだ」と書いたプラカードを掲げた若者たちが赤い中国旗を振り回した。河南省鄭州市でもデモが行われた。北京の日本大使館によると、一連の反日デモで日本人が負傷したとの情報は入っていないが、中国外務省に現地在留邦人の安全確保などを要請したという。

“火”をつけたのは、同日午後、東京の中国大使館前で行われた抗議デモだったとみられる。田母神俊雄・前航空幕僚長が会長を務める団体などが主催したもので「尖閣は日本の領土」などと叫び、大使館周辺は一時騒然となっていた。中国のデモ隊はこの計画に対抗、前日からインターネットで反日デモへの参加を呼び掛けていた。

中国での大規模な反日デモは、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り問題などがきっかけとなった05年4月以来。成都のヨーカ堂は当時も最初に被害を受けているが、現地幹部は「05年の時より被害は激しい感じだ」と語った。

尖閣諸島をめぐる問題では今月上旬、菅直人首相と中国の温家宝首相がブリュッセルで会談し、日中関係改善に向けて動きだしたばかり。そんな中で起こった大規模デモに、中国政府関係者も「対日、国内向けともに積極的な関係改善の動きが取りにくくなった」と戸惑いを隠さなかった。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20101017-691166.html


【日中】中国にとってもっとも大事なことは日本を滅ぼすことだ[10/17]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1287278036/





“傲慢”中国が画策 沖縄を「琉球自治区」に…世界へアピール

中国海軍機が2日、沖縄・尖閣諸島に接近し、航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させる事態が起きた。領空侵犯はなかったが、同国の領土拡張への野心は無視できない。実際、中国系の新聞や雑誌、インターネットなどには「中華人民共和国琉球自治区」や「中華民族琉球自治区」といった文字が多く見られるようになっているという。

「中国軍機が尖閣諸島にここまで近づくのは初めてだ」
今回の事態を受け、防衛省幹部は苦々しげに語った。同省統合幕僚監部(統幕)によると、中国海軍のY8情報収集機とY8哨戒機は2日昼すぎ、東シナ海上空を南下、日中中間線を越え、尖閣諸島付近の領海から約55キロまで接近。その後、西に向けて方向転換した。空自南西航空混成団は、F15戦闘機をスクランブルさせたという。

GDP(国内総生産)で日本を抜いて世界2位となったことで増長しているのか、最近の中国の言動は傲慢きわまりない。「月刊中国」日本語版の主編、鳴霞氏は次のように言う。

「香港の知人から届いた月刊誌には『中華民族琉球自治区』援助準備委員会設立の公告が載っていました。ほかの中国系メディアにも出ています。関係者は『世界に向けて、中華琉球をアピールしていく』と話していました」

中国語のサイトにも「中華人民共和国琉球自治区」や「中華民族琉球自治区」の文字が躍っている。一体、中国は何を狙っているのか?


中国人犯罪者と対峙してきた元警視庁捜査官で「日本が中国の『自治区』になる」(産経新聞出版)の著書があるノンフィクション作家の坂東忠信氏は最近、「中華人民共和国琉球自治区の設立 琉球群島1000年の国家戦略の開始」という論文を翻訳した。それは驚くべき内容だ。

《中国は1000年の発展のため、琉球群島(=沖縄諸島など)を回復し、中華人民共和国琉球自治区を成立させなければならない。『カイロ宣言』と『ポツダム宣言』は法律上、中国が琉球の主権を持つことを保障している。(琉球を)国防のための巨大な鋼鉄の長城となし、太平洋に向かう前進基地としなくてはならない》《中国は琉球を建設し、日本軍と米軍を東海(=東シナ海)から遠ざけ、琉球は中国の安全のための防波堤となるのだ》
歴史も現状も無視した、ひどい内容というしかない。


坂東氏は「中国政府はすでに『尖閣諸島は中国領だ』と公言している。人民解放軍の中には、日本への侵攻計画を呼びかける高級幹部もいる。『琉球自治区』の動きは民間(の論調)を装っているが、今後、世界中の中華民族と連携して圧力をかけてくる可能性もある。日本の政治家やマスコミはもっと警戒すべきだ」と語っている。



こういうネタには一言も口をださない社民党、9条の会、米軍基地反対団体

おかしいよねw




日中関係が悪化→中国製の安い危険食品が入らなくなる→自分たちで生産→
職が増える→給料が増える→物の値段が高くなる→ゆるやかなインフレ→
景気回復


危険食品や粗悪製品を駆逐できたうえに
経済まで好調になる

いますぐ国交断絶でいいです

posted by xxx at 21:35| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム、南沙諸島で選挙 領有権主張の中国反発

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110087000/ce46d3a0c7948d57a5c40c868bded820_e0d54613f58abd90a3b67322eb5ed0bb.js

ベトナム、南沙諸島で選挙 領有権主張の中国反発
2011.5.14

【シンガポール=青木伸行】ベトナムは22日の国会議員選挙を、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島でも実施する。これに南シナ海のほぼ全海域の領有権を主張する中国が反発、ベトナムも反論するなど応酬が繰り広げられている。

 ベトナム共産党は1月の党大会で、グエン・フー・チョン氏を書記長とする新指導部を発足させ、今回の選挙を経て、7月招集予定の国会で首相らを正式に選出する。ベトナムが実効支配する南沙諸島の一部は、中南部カイホア省の1郡と位置づけられ、「有権者」は駐屯する軍兵士らだ。

 これに対し、中国外務省は10日、「選挙は中国の主権の侵害であり、非合法、無効だ」と非難。ベトナム外務省も12日、南沙諸島での選挙は「ベトナムの内政問題だ」と反発した。

 中国は先月、南沙諸島などの領有権を主張する文書を、国連事務総長に送付。ベトナムも今月、「ベトナムの不可分の領土だ」と反論する文書を事務総長に送った。

 南沙諸島はフィリピン、マレーシアなども領有権を主張しており、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は2002年に平和的解決をうたった「行動宣言」に署名している。ASEANは宣言を法的拘束力のある「行動規範」への格上げを目指しているが、中国は消極的だ。

 温家宝首相は先月末、ASEAN議長国のインドネシアと、マレーシアを歴訪。インドネシアへの約90億ドルの融資、マレーシアとの経済協力拡大で合意し、「領有権問題は2国間で解決すべきだ」とクギを刺している。






中国現るところ乱あり、と言うやうに南シナ海とて例外ではない。
 南沙(スプラトリー)諸島と呼ばれるサンゴ礁は、中国、ベトナム、マレーシア、台湾、フィリピンなどの国境線が複雑に絡み合っている。しかも埋蔵量200億トンとも言われる大油田とガス田が発見された宝の山を、各国が領有しようと躍起になるのは無理もないこと。
 しかも、南沙諸島は世界有数の海運ルートで、世界中の物資が通過する通商ルートでもある。南沙諸島は軍事的意味も大変大きいのである。

 南沙諸島…100以上のサンゴ礁や小島などからなる諸島で、一番大きな島でも0.4平方キロメートルしかない。この宝の山に初めに目をつけたのはご多聞にもれず我が国である。リン鉱石の発掘を目的に1939年、新南群島として領有する。しかし、大東亜戦争に敗れ、1951年、サンフランシスコ平和条約にて領有権を放棄してしまう。領有を放棄した際に次の持ち主をはっきり決めなかったものだから今現在は紛争地域として各国がしのぎを削って争っている。日本がそのまま領有していれば争いも起きなかったのにね☆


1970年末、ベトナムが南シナ海沖に油田を発見(バホー油田)、1974年には早速中国が南ベトナムに進軍し、西沙諸島を占拠。この場所は南沙諸島へ進出する重要拠点となり、要塞化される。1979年には、ベトナム本土へ人民解放軍が侵攻(中越戦争)、アメリカさえ追い払ったベトナムが中国などに負けるはずもなく、人民解放軍はあえなく敗退する。1982年に国連海洋法条約が制定され、沿岸国に大幅な海洋資源の権利が認められるようになってから争いは激化。他の沿岸国も領有権を主張するようになった。ベトナムと中国も競って南沙諸島の小さな島々を一つ一つ占領していった。まさに早い者勝ち状態である。
 中国は南沙諸島の海域に複数の軍事施設を建設し、1992年には一方的に南沙諸島の領有を宣言する(中国は尖閣諸島だけでなくどこでもこうである)。

台湾やフィリピンなども少数ながら島を領有し、中国船にフィリピン軍が威嚇射撃を行うなど、中国の思い通りには行かない。
 ASEAN(東南アジア諸国連合)会議にはアメリカが仲介役で登場し、中国をけん制するためにフィリピンやベトナムに軍事要請を申し出る。中国は当然猛反対する。フィリピン以外のASEAN諸国も地域内解決を主張している。
 元々この紛争はフィリピン駐留の米軍が撤退したことで力の空白が生じ、中国が増長したため起きたと考えられており、米軍が介入するのが、最もこの地域の安定に役立つと思うが、これ以上アメリカに石油をやりたくないという各国の思惑が透けて見える。



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アフガン 国際部隊が15歳少年を射殺

アフガン 国際部隊が15歳少年を射殺

2011.5.14

アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)は14日、東部ナンガルハル州で13日に実施した作戦の際に、民間人の少年(15)を誤って射殺したとして、謝罪する声明を発表した。

 ロイター通信によると、これに抗議する住民数百人が14日、同州でデモを実施。投石などを受けた警察がデモ隊に発砲し、1人が死亡、3人が負傷した。

 ISAFによると、反政府武装勢力タリバンの指揮官を建物の中で捜索していた際、室内にいた少年に外に出るようISAF兵士が求めたところ、少年が近くにあった銃を取ろうとしたため、兵士が発砲し、少年は死亡。調べた結果、タリバンではなく、地元の少年と分かった。(共同)

posted by xxx at 21:11| 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝鮮学校補助金の返還を 「救う会福岡」が県提訴へ

朝鮮学校補助金の返還を 「救う会福岡」が県提訴へ

2011.5.14

拉致被害者家族の支援組織「救う会福岡」は14日、福岡県が昨年、県内の朝鮮学校に補助金800万円を支出したのは違法として、支出取り消しと返還を県と小川洋知事に求める住民訴訟を、20日に福岡地裁に起こすことを明らかにした。

 福岡県は昨年5月、県内の朝鮮学校3校を運営する学校法人に教育振興費として800万円を支出した。同会は「朝鮮労働党などを支持する教育への加担であり、特定の政党に偏った政治教育を禁じた教育基本法の理念に違反する」などと主張している。

 救う会福岡が今年2月、支出差し止めを求める住民監査請求をしたが、県監査委員が棄却。訴訟では、既に一部返還された額を除く約680万円の返還を求める。松尾和幸事務局長は「拉致という人権侵害の問題を是正させる手段として訴訟を起こす」と説明した。

 




家族会・救う会が神奈川県の後援断る 朝鮮学校補助金交付に抗議

2010.12.18

神奈川県が県内の朝鮮学校5校への補助金交付を決めたことを受け、拉致被害者の家族会は17日、交付に抗議するため、県や横浜、川崎など3市が来年2月5日に横浜市で開く集会について県からの後援依頼を断る方針を決めた。支援組織「救う会」も同日、後援依頼を断った。

 家族会と救う会は「(朝鮮学校の)教科書に拉致被害者の救出運動を否定する記述が残ったまま交付を認めたことは拉致問題解決にも大きな影響を与える」と知事の姿勢を批判した。

 松沢成文知事は教科書の反日的記述を問題視し11月、補助金交付を留保し、朝鮮学校への調査を実施。朝鮮学校側は2013年の教科書改訂時に「見直しを働きかける」と回答したため、今月15日に「教科書を見直す方向性が示された」と留保を解除する方針を明らかにした。

 横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(74)は「記述の改訂が確認されてから決めるべきで、約束が破られる心配もある」と懸念を示した。集会では早紀江さんらの講演が予定されているが、それについては「拉致問題を訴える機会」として参加はするという。







posted by xxx at 21:01| 韓国・朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大和屋商店」

卸元が「トリミング不要」メール 過失はどこに…再度家宅捜索へ

2011.5.9

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、チェーンを運営する「フーズ・フォーラス」(金沢市)に、肉を販売した卸元「大和屋商店」(東京都板橋区)が、食中毒防止の「トリミング」は必要ないとする趣旨のメールを送っていたことが9日、分かった。大和屋商店が当初から「生食用」として販売していたことを裏付けるようにも受け取れるが、同社は「生食用は販売していない」との説明を崩していない。食中毒を起こした「過失」はどこにあったのか。合同捜査本部は再び家宅捜索を行い、検証を進める。

 ■食い違い

 「トリミング」は、牛肉をユッケのような「生食」などで顧客に提供する際に、食中毒防止のため、細菌などが繁殖しやすい表面部分を削り取る作業。「トリミングが必要ない」という説明を受ければ、そのまま生で食べられると理解することも可能だ。

 フーズ社によると、大和屋商店からメールがきたのは、両社が取引を始める前の平成21年5月。食用可能な部分の比率を表す「歩留まり」について、納入する生肉は「約100%で、無駄がありません」と記載していたという。

 「ユッケ用のサンプルを送る」という内容も記されており、取引が開始されるころには、両社の社員が参加し、ユッケ用の生肉の試食会も行ったという。フーズ社は「生食用としての肉の納入を前提に取引をすすめていた」と強調する。

 ただ、大和屋商店が「生食用」と明言した事実は確認されていない。同社は板橋区の調査に対し、「加熱用として出荷した」と説明しており、「生食」販売の原因が、両社のどちらにあるかは、はっきりしない。

■感染源は

 食中毒の原因を特定するため、もう一つ重要なのが、患者らから検出された腸管出血性大腸菌O(オー)111などの感染源特定だ。

 大和屋商店から納入された生肉の可能性が高まっているが、合同捜査本部は今後、同社の加工場や食中毒が発生した店舗で菌のサンプルを採取するなどし、それぞれの菌が同一だったか、慎重に調べる方針だ。

 これまでの板橋区の検査では、大和屋商店から菌は見つかっていないが、同社では複数の取引先に納入する肉を調理する際、加工台や包丁、まな板を使い分けていなかったことが判明している。捜査本部は再度の家宅捜索で、包丁などの調理器具や加工場でさらにサンプル採取を行う方針だ。

 ■「時間必要」

 ただ、O111は通常の牛の腸などにも確認される菌で、感染源や感染経路の特定は容易ではない。食中毒の発覚は4月29日。その後、10日以上が経過しているという事情もある。関係施設で消毒などが行われていたり、肉の現物がなくなっていれば、感染経路をたどるのは困難になる。

 3人が死亡した同チェーンの砺波(となみ)店(富山県砺波市)にあった生肉が、富山山室店(富山市)に移されていたことも、合同捜査本部の家宅捜索で判明。捜査幹部は「汚染経緯はあらゆる可能性が考えられる。特定には時間が必要」と慎重だ。



 合同捜査本部は9日、業務上過失傷害容疑で、横浜上白根店(横浜市)を家宅捜索した。






調理器具、使い回し 「ユッケ用」卸業者が通販

2011.5.9

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケなどを食べた客4人が死亡した集団食中毒事件で、運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市)に生肉を納入した東京都板橋区の食肉卸業者「大和屋商店」がフーズ社とそれ以外の取引先に販売する肉を加工する際の調理器具を使い分けていなかったことが8日、板橋区への取材で分かった。

 神奈川、富山、福井の3県警と警視庁の合同捜査本部は納入の経緯や大和屋商店の衛生管理を中心に捜査しており、同日、業務上過失致死容疑で、新たに同チェーンの富山山室店(富山市)を家宅捜索した。

 厚生労働省は平成10年に出した生食用食肉の衛生基準に関する通知で、生食用の肉には専用の加工台や器具を用いるよう卸業者や店舗に求めている。

 フーズ社は入荷した肉について「ユッケとしての販売を提案された」とし、大和屋商店が生食に使うことを認識していたと主張。大和屋商店側は「生食は想定していなかった」と板橋区の調査に説明、両社の言い分が食い違っている。

 板橋区によると、先月28日と30日の立ち入り検査で、市場から仕入れた牛や豚の「枝肉」と呼ばれる頭や内臓、背骨を抜いた塊を約500グラムのブロックに小分けする作業が行われていることを確認した。

 大和屋商店の納入先はフーズ社のほかにも、東京周辺の焼き肉店やスーパーがあるが、大和屋商店の加工場では取引先に応じた加工台や包丁、まな板の使い分けをしていなかった。

一方、大和屋商店の役員とみられる人物がインターネットで「ユッケ用」として牛肉を通信販売していたことも8日、分かった。サイトによると、通信販売会社の所在地とファクス番号が同商店と同一で、担当者として役員とみられる人物の名前と写真が掲載。

 商品のうち「交雑種/外モモ/B2」と記された商品では「どこにでもある商品ですが価格で勝負します。赤身率が高くユッケやロースで使用できます」と説明。1キロ当たり1350円とし8日現在「品切れ中」となっていた。サイトは同日付で削除された。

                   ◇

 ■食中毒患者100人に

 「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、神奈川、富山、福井3県の患者数が8日現在で100人に達した。うち24人が重症。

 富山県では砺波店(砺波市)で食事した男児(6)ら3人が死亡したほか、90人が症状を訴え、うち22人は溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し重症。

 福井県では福井渕店(福井市)で食事した男児(6)が死亡したほか、3人が症状を訴え、うち10代の女性がHUSで重症。神奈川県の患者は7人で、女性(19)が重症。








内臓専用包丁を使わず 板橋の卸元業者 汚染原因の可能性

2011.5.10

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、原因とみられている生肉の卸元「大和屋商店」(東京都板橋区)が、牛の内臓をさばく際、専用の包丁を使っていなかったことが10日、板橋区の調査で分かった。

 内臓には大腸菌付着の恐れがあるうえ、腸内には、食中毒患者らから検出された腸管出血性大腸菌O(オー)111が繁殖していることも多い。合同捜査本部は、生肉汚染の原因になった可能性もあるとみて調べる。

 区によると、同社は以前から、食肉をさばく際に、もも肉とレバーを同じ包丁で切るなどしていた。同社は区に「包丁の洗浄はしていた」と説明したという。

 また、一連の食中毒患者のうち、死亡した男児2人と入院患者2人から検出されたO111の遺伝子型が一致したことも同日、合同捜査本部の調べで判明。男児2人は、大和屋商店から仕入れられた生肉の提供店でユッケを食べており、同社卸売りの生肉が感染源だった疑いが強まった

 捜査関係者によると、同社幹部は合同捜査本部の任意の事情聴取に「生肉のまま提供されることは前提にしていなかった。加熱用として出荷した」などと説明したという。






「生食用出荷ない」 卸業者、フーズ社取引以前に区保健所へ説明

2011.5.13

4人が死亡した焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、店舗に牛もも肉を納入した食肉卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)がチェーン運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市)と取引を開始する約1年前の平成20年5月、板橋区保健所の検査に「生食用の肉は出荷していない」と説明していたことが13日、同区への取材で分かった。

 大和屋商店は21年5月に「ユッケ用のサンプルを送付する」などと記したメールをフーズ社に送信したとされ、同社は「ユッケ用としての販売を提案された」と主張。

 神奈川、富山、福井の3県警と警視庁の合同捜査本部の任意聴取に、大和屋商店の幹部は「肉は加熱用として出荷した」と話しているが、従業員は「(肉は)生食用と認識していた」と異なる説明をしており、合同捜査本部は取引の詳しい経緯などを調べている。





ユッケ勧めるメール押収 卸業者のパソコンに

2011.5.14

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、神奈川、富山、福井の3県警と警視庁の合同捜査本部が食肉卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)から押収したパソコンに、チェーン店運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市)に出荷する肉をユッケとして販売、提供を勧めるメールがあったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 フーズ社は「ユッケ用のサンプルを送付する」などと記された大和屋商店からのメールを既に公開し、「肉はユッケ用として提案された」としている。

 フーズ社によると、メールは大和屋商店と取引を始める前の2009年5月に送信され、「社員と(ユッケ用として)サンプルテストしましたが、どの部位を食べても問題なく感じました」などと記されていた。





うそつき!










posted by xxx at 20:32| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府、「君が代斉唱の際の起立」を義務化へ。守らない場合は処分。

大阪府、「君が代斉唱の際の起立」を義務化へ。守らない場合は処分。

大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」の府議団が、府立学校の入学式や卒業式で君が代を斉唱する際、教職員に起立を義務付ける条例案を5月議会に提出する方針を固めたことが14日明らかになった。
維新の会は単独過半数を確保しており、提出すれば可決される公算が大きい。


維新の会幹部は「他の都道府県にはない条例ではないか」と強調。国歌斉唱をめぐる教職員と学校・教育委員会側とのトラブルは各地で頻発しており、踏み込んだ中身の今回の条例案は関係者らに波紋を広げそうだ。

知事は同日、記者団に「府教委が決めたことを守らせるルールを作るのは当たり前だ。
(府としても)守らない場合の処分のルール化を考えていく」と賛意を示した。







教師の本分を踏み外したバカ左翼教師が調子に乗らなければ

こんなことにはならなかったのにね w




              ○____
              .||      |
              .||  ●   |
              .||      |
              .|| ̄ ̄ ̄ ̄
              .|| 君が代は
           ∧__,,∧|| 千代に八千代に
           ( `・ω・|| さざれ石の巌となりて
           ヽ  つ0  こけのむすまで
            し―-J

朝ズバッ!


とかく物議を呼ぶ発言が多い大阪府の橋下徹知事。今度は入学式や卒業式で君が代斉唱で起立しない教職員を免職処分にできる条例案を、9月の府議会に提出する考えを昨日(2011年5月17日)表明した。橋下は「起立しない教職員を辞めさせるルールを考える。国旗国歌を認めないなら公務員を辞めればいい」とも発言。「朝ズバッ!」は橋本発言を報じたスポーツ報知の記事を紹介しながら、発言の真意を探った。

「大阪維新の会」提出の条例案可決見通し

司会のみのもんたは「なんと大胆な発言をしたものだ」と少し呆れ顔だったが、「日本の国歌国旗なのだから、起立するのは当然でしょう」とコメントした。橋下が代表を務める「大阪維新の会」の府議団は、教職員に起立を義務づける条例案を今月19日から始まる5月府議会に提出する予定で、維新の会は議会で単独過半数を占めているため、提出すれば可決する見通し。ただ、維新の会提出の条例案には罰則規定がないため、橋下はその実効性を確保するため、免職処分にできる条例化を考えたのではと、その背景を分析した。


コメンテーターの若狭勝(元東京地検公安部長・弁護士)は「私はもちろん起立はします。でも、法律的見地から見て、今回の条例案はいささか問題があるような気がします」と語る。

城戸真亜子(洋画家)も「何とも悲しいことですね。日の丸も君が代も日本の象徴なのに、力ずくで押さえ込もうというのは寂しい気がします」と話す。

井上貴博アナウンサーは「大阪府教職員組合はこのような条例は全国でも例がない。民主主義の根幹を揺るがす大暴挙だと怒っています」と報告した。





今日ボクが見た風景



今日ボクが見た風景



今日ボクが見た風景



今日ボクが見た風景

廻りの迷惑顧みず、自分の権利だけを主張して
教師としての義務も果たさない



こんな状態の教育現場を擁護するみのはあほんだら


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東電の「尾瀬」売却が浮上 代わりに誰が自然守るのか

東電の「尾瀬」売却が浮上 代わりに誰が自然守るのか

2011/5/13

尾瀬の湿原地帯などを東京電力が売却する可能性が浮上してきている。原発事故の補償金ねん出を迫られているためだ。売却しないとしても、自然保護にかかる年2億円もの費用をどうするのか。

東電は、尾瀬国立公園の約4割に当たる土地の所有者だ。世界的に有名な湿原の尾瀬ヶ原や尾瀬沼といった特別保護地区については、約7割も占める。

年2億円の保全費用を出せない可能性も?

またこうならないのか
またこうならないのか

それは、かつて尾瀬原ダムと呼ばれた大規模な水力発電計画があったからだ。自然保護運動が高まる中、計画は消滅し、東電は現在、毎年約2億円をかけて湿原にある木道の管理などの保全活動をしている。

ところが、原発事故の余波で、その尾瀬すらも売却対象の1つに浮上と報じられている。もし売却されれば、どのようにして自然を守るのかが焦点になる。

東電所有地のある群馬県の大澤正明知事は、2011年5月11日の会見で、「尾瀬のような自然をもっと大事にしていくべきだ」と強調。売却については、「絶対に阻止したい」との考えを示した。

県の尾瀬保全推進室では、東電が所有地を売却するかについて、「新聞報道でも、『売却は考えていない』とコメントが出ていますし、こちらも特に聞いていません」とする。こうした状況から、県が所有地を買うという話も出ていないという。また、年2億円の保全費用を出せない可能性についても、聞いていないとしている。

東電側は、報道のように、所有地の売却は考えていないのか。

広報部の担当者は、取材に対し、それはあくまで現時点のことであることを明らかにした。そして、今後の資産処分計画の中で売却が決まる可能性について、「まったくないとはお答えできません。今後のことは、まだ何も決まっていませんので」と言っている。


「国が買うか、入山料を取ればいい」

ただ、現時点で売却を考えていない理由として、東電広報部では、尾瀬が利根川最上流の水源地であり、下流の水力発電所に欠かせない事業用資産であることを挙げている。

売却しないとしても、毎年2億円の保全費用をねん出できるのか。この点については、資産処分計画を考えている最中で、まだ見通しを示せないと答えるのみだった。

地元の自然保護関係者の間では、尾瀬の行方について、不安が広がっている。

各種啓発活動をしている尾瀬保護財団では、「今のところ、東電から具体的な話は聞いていませんが、今後どうなるのか懸念があり、状況を見守っています」(企画課長)と話す。

また、NPO法人の尾瀬自然保護ネットワークでは、売却の可能性があることが心配だと言う。売却先が民間なら、尾瀬を観光資源と考えて収益中心に考える恐れがあるからだとする。円谷光行・本部事務次長は、「一番いいのは、国が買うことだと思います。アメリカなどではそうですし、土地を管理したり人を指導したりしやすいからです」と話す。

保全費用については、入山料を取ることも考えていいと言う。かつて入山者増加から議論になったことがあるが、円谷さんは、「そもそも管理にコストはかかるものですし、それでマナーがよくなることが考えられるからです」とする。

なお、尾瀬が、再び水力発電など事業用に使われることについては、群馬県などの関係者は、国立公園で国の許可が必要なことから可能性は低いと見ている。円谷さんも、「ダムはありえないですし、発電などの事業は望ましくありません。尾瀬は、自然保護運動の発祥地ですし、日本に1か所ぐらい本当の自然があってもいいはずです」と話している。





中国には売るなw

posted by xxx at 05:42| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジテレビはレイプが国技の人達の放送局

今、フジテレビは「廊下で強姦にあうんじゃないかと、女の子が恐れるぐらい」(照明が)暗い事が判明



「我々はどうすればいいんですか!?」。豊かなお腹をスーツで包んだ小倉智昭がテレビの夏の節電対策を、フジテレビ社員の笠井信輔アナに問いかけていた。

環境省では冷房を28度に設定する一方、アロハシャツにジーンズ、スニーカーOK、Tシャツ、サンダルも一定条件下で認める「スーパークールビズ」を推進する――というニュースを受けた問いかけである。「すいません、またヘンなことを言い出して」とオグラ。オグラは以前、節電対策としてテレビ番組の輪番休止を提言し、ちょっとした物議をかもした。

視聴者からは「スーツ姿暑苦しい」

笠井によると、スーツにネクタイというスタイルに対し、視聴者から「暑苦しい」という苦情の投書が来たことがあるという。しかし、「事件などもありますので、これはひとつのスタイル――」と、笠井はクールビズ採用に難色を示す。ナマ放送のワイド番組では、急な事件や訃報を伝えることがあり、その際アロハスタイルなどでは具合が悪いと考えているようだ。



我慢します
我慢します


「フジテレビも(エアコンの)設定温度は上げるのでかなり暑くなるが、我々は我慢する」と悲愴な決意を表明する笠井。フジテレビは懸命の節電につとめているそうで、オグラは「廊下で強姦にあうんじゃないかと、女の子が恐れるぐらい(照明が)暗い」と、また余計な情報を披露していた。






・・・



暗い → 強姦


この発想が気持ち悪い



オンエア中に強姦っていう言葉がスラーと出てくるオヅラ
いったいどんな人間なんでしょうか



レイプが国技の人達がいっぱいいる

放送局だからなぁ www








フジテレビの外資比率が30%に
http://www.jasdec.com/reading/for_pubinfo.php


社内の公用語がハングルwww








posted by xxx at 05:19| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国で“無計画停電”

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中国で“無計画停電” 上海・江蘇などで日系企業にも影響
2011.5.14

【北京=河崎真澄】中国の上海市や江蘇省など一部地域で、工業用の電力供給が突然停止する事態が断続的に発生し、日系企業にも影響が及んでいる。中国では電力業界が今夏に3千万キロワットの供給不足が生じると予測し、計画停電の実施を予告している。しかし資源高騰で火力発電所向け石炭の調達が滞り、採算が悪化した電力会社が電力供給を早くも絞り始めたようだ。

 日系企業関係者によると、この事態は電力会社や当局から何の通知もない“無計画停電”で、食品や機械、自動車部品などの製造業が集積する地域で今月上旬から断続的に起きている。需要がピークを迎える夏場にかけて停電規模が拡大する恐れが出てきた。

 日系企業の一部は、すでに電力会社から夏場の停電への協力を要請されたという。

 上海に工場をもつ日系の化学品メーカーでは、「これまでも季節によって停電はあったが、突然の停電や事前の協力要請は異例。自前の非常用発電機を手配した」と話している。

 少雨で水力発電所の稼働率も低下し、浙江省や湖南省などでも停電が起きているようだ。

 中国では経済成長に伴い電力需要が急増。さらに中東・北アフリカの政変などに伴う資源価格の上昇を受け、火力発電用の石炭価格も高騰、電力各社は発電量の確保に苦しんでいる。
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犬肉スープの「ケジャン」これにしては?

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日本で食中毒事件を起こしている「ユッケ」は元は韓国料理で、漢字で書けば「肉膾」となる。「ユク(肉)フェ(膾)」を略して「ユッケ」という。生肉の刺し身を意味するが、ちなみに韓国では魚の刺し身も「フェ」といっている。

 それにしても日本で詳しい説明抜きの「ユッケ」だけで何のことか分かるらしいから驚きだ。“韓流ブーム”で韓国料理がそれほど日本社会に定着しているということだろうか。韓国オールドウオッチャーには感慨深い。

 生肉料理としては日本でも馬刺しなど昔から食べているので、「ユッケ」ファンがいても不思議ではない。韓国では「ユッケ」が出る機会が多いのでよく食べるが、まだあたった経験はない。

 ただ近年、韓国では「ユッサシミ」といって、日本の刺し身風に生肉をスライスして出す店が増えている。生肉のタタキ風であるユッケの食べ方と違って、ニンニク醤油(しょうゆ)で食べると実にうまい。これでは一度、ひどく下したことがあるが、原因は食べ過ぎだったと思っている。

 「ユッケ」に似た名前の韓国料理に「ユッケジャン」があるが、これは生肉とは関係ない。犬肉スープの「ケジャン」に犬ではなくて牛肉(ユク)を使った煮込み鍋のことだ。生が気になるならこれにしては?(黒田勝弘)




イラヌ
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「老後の生活に直結」東電社長、年金削減を拒否

「老後の生活に直結」東電社長、年金削減を拒否 首相が再考求める

2011.5.13

東京電力の清水正孝社長は13日の参院予算委員会で、福島第1原子力発電所事故の損害賠償資金を確保するためのリストラ策として、企業年金や退職金の削減を求める声が出ていることに対し、「老後の生活に直結する問題で現時点では考えていない」と述べ、検討対象とはしない考えを示した。中西健治氏(みんな)の質問に答えた。

 これに対し、菅直人首相はその後の同委員会で、年金削減について、「国民の納得が得られるか、東電自身できちっと判断していただきたい」と語り、減額を再考するよう促した。

 年金削減は、賠償問題で国の支援を受けるにあたっての条件である追加リストラの検討項目に挙がっていた。ただ、削減には現役社員約3万6千人と、給付対象の退職者約1万人の3分の2以上の同意を得る必要がある。

 公的資金の投入を受けた日本航空では、高額批判の強かった年金の削減が大きな焦点となり、現役が約5割、退職者が約3割をカットされた。東電でも今後、料金値上げなどで国民に負担を求める際に焦点となる可能性がある。

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拳銃と実弾所持容疑、元暴力団組員を逮捕 大阪

生野区×住所不定無職×元暴力団員×韓国籍×拳銃と実弾所持=逮捕→認否保留



2011.5.13

拳銃と実弾所持容疑、元暴力団組員を逮捕 大阪

拳銃と実弾を所持していたとして、生野署は銃刀法違反(加重所持)容疑で、住所不定、元暴力団組員で韓国籍の高祥勲容疑者(41)を逮捕したと12日発表した。
「弁護士に相談してから決める」と認否を保留しているという。

逮捕容疑は3月13日午前3時35分ごろ、大阪市生野区の友人の男(41)=同容疑で逮捕、3月31日に処分保留で釈放=に自動式拳銃1丁と実弾8発を預け、隠し持っていたとしている。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/110513/osk11051303270002-n1.htm






これ思い出した

    ↓

在日なのに同和幹部(?)で元ヤクザで創価の金さん 妻に射殺される


16日午前9時40分ごろ、大阪府茨木市北春日丘、元暴力団組員の土建業、金眞一さん(45)方で、金さんが布団の上にあおむけに倒れ、頭部から血を流して死んでいるのを茨木署員が発見。
現場にいた妻(46)が「私が拳銃(けんじゅう)で撃った。日ごろから夫に暴力を振るわれていた」と述べたため同署は殺人容疑で事情を聴いている。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
調べでは、日頃から金さんは妻に対し「おれを殺すか、お前が死ぬかどちらかだ」と話していたという。この日未明、妻は入院先から帰宅するように金さんから指示を受け、午前5時半ごろに帰宅。
金さんはすでに就寝していたが、枕元に回転式拳銃があり「やるなら今しかない」と犯行に及んだという。
妻が自ら110番通報。同署員が駆けつけたときには、金さんの枕元に拳銃が置かれていた。
拳銃の入手先についても調べている。妻は家庭内暴力を受け、3日前から近くの病院に入院していたという。


産経http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080616/crm0806161335016-n1.htm

16日午前9時40分ごろ、大阪府茨木市北春日丘3丁目の土木建築業、日島真一さん(45)方で・・・
朝日
http://www.asahi.com/national/update/0616/OSK200806160025.html

朝日新聞はいつものように国籍を隠蔽して報道



今日ボクが見た風景

同和幹部と判明

朝日の通名報道も役に立つときがあるんだな

朝日新聞自爆w



今日ボクが見た風景




www公明党のポスター貼ってる家は確実に創価学会信者


公明と共産のポスターが共存している家もあるけどね


在日+部落+層化

奇跡の大三元wwww

こんなのいるんだwwww


皇族でロイヤルファミリーでアメリカ大統領並みワロタw



在日と同和が両立するのはおかしいんだがw


戦時中に(自称)強制連行されてきた朝鮮人が
江戸時代の身分制度えたひにんが元で差別されてきた人たちなわけがないが


裏技があってさ・・・居住地が同和だったり、

在日が同和の嫁もらってそっちの利権もイタダキって寸法

在日手当てと部落保障のダブル受給か





ちなみにミヤネ屋はこれをスルー(爆)






posted by xxx at 04:22| 在日・パチンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【震災復興会議】外国人雇用に積極姿勢=五百旗頭真議長

外国人雇用に積極姿勢=被災地の農漁業再生−復興会議議長

(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜



政府の東日本大震災復興構想会議の五百旗頭真議長(防衛大学 校長)は13日、日本記者クラブで会見し、被災地の農業 や漁業の再生に関し、「外国人をどう活用するか。国際的な人材 を吸引するという在り方も考えなくてはいけない」と述べ、外国人の雇用を積極的に進める方策を検討する考えを明らかにした。被災地は震災前から高齢化が進み、農・漁業の後継者不足に苦しんでいた地域が多く、五百旗頭氏は「気が付いたら担い手がいなかったということでは困る」と指摘。外国人労働者については「社会を支える人だと分かれば、永住していただく、日本人になっていただくということを考えなくていいのか」とも語った。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで




仕事を再開したい戻りたいって日本人がまだまだたくさんいるのに、

先に外人の話するコイツってやっぱりバカ?



国民に喧嘩を売ってんのか!


経団連の会長と温家宝がにこにこしながら会談してたのはこのせいか


こいつが防衛大学校校長って、日本の国防はどうなるんだよ


ドサクサに紛れて動き出した


早く死ねばいいのに







1000万人移民受け入れ構想
ttp://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm


浅尾慶一郎(みんなの党議員)
大塚耕平(民主党議員 - 厚生労働副大臣)
細野豪志(民主党議員 - 首相補佐官)
古川元久(民主党議員)
松井孝治(民主党議員 - 参議院内閣委員長)
松本 剛明(民主党議員 - 外務大臣)


>日本の歩むべき道は、外に「覇」を唱えるのではなく、内なる充実により世界から注目を集める国になること。
>これを言葉にすれば、現代の輝ける国、「ネオ・ジパング 」――となるだろうか。


>では、第一の提言をしよう。
>われわれは「一○○○万人の移民受け入れ」を提案する。


>第二の提案は、ダイナミックな改革を可能とするための制度の改革である。
>弥生時代には朝鮮半島から亡命者を中心に大量の外国人が日本に流入し、
>その彼らがもたらした稲作などの技術により急速に発展を遂げたという歴史があるのだ。
>法律をつくる「立法院」と行政を監督する「監査院」に二分。
>もちろん現在の衆議院、参議院という二院制を壊して、まったく新しい制度を確立するのだ。


>そこで第三の提案だが、それは、地方の「均衡ある発展」の終焉と呼ぶべき政策だ。
>これからの時代は「ナショナル ミニマム」から「ローカルオプティマム」に重点を移していくべきなのだ。
>これは中央官庁の肥大化による機能不全問題と考え合わせると、「分都」というアイデアと奇妙に符合する。


>さて、最後にわれわれが提案するのは、産業である。
>ズバリ、製造業 ではロボット 産業に期待を寄せたい。
>いま一つの期待分野は、ファッション ・エンターテインメント分野である。





仕事が無いのに、また外国人を入れようとする政府。
一体この国の政府は、どこの国の政府なんだ・・・





てかどんだけ意味不明な国にしようとしてんだよ !





posted by xxx at 03:58| 危険な法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反日偏向教授、学者とそのコメント

菱木政晴(同朋大学特任教授)

「靖国神社は追悼の場というより、顕彰の場だ。小泉首相は参拝で「戦没者に敬意と感謝」を捧げるといったが、「二度と戦争を起こしてはならない」という気持ちと「ありがとう、今後ともよろしくお願いします」という気持ちは矛盾している。

靖国神社が「顕彰の場」であって何が悪いか。
小泉首相が「心ならずも」とか「不戦の誓い」などするからこういう輩に揚げ足を取られるのだ。
「ありがとう。これからも戦争する時はよろしく」なんて誰も思って追悼していない。


(ナレーション)
「実は国のために命を投げ打つことを国民に奨励する機能を今も持っていると専門家は言う」





(ナレーション)
靖国神社は合祀をする際遺族の意向を問わない。
強制的な合祀を納得できず、合祀の取り下げを求める遺族も居る。
日本人に限らず日本の植民地だった台湾や朝鮮の戦没遺族にも居る。




靖国神社に抗議する台湾先住民族の団体(今年6月)の映像を流す。
ところが、この抗議は高金素梅が仕組んだヤラセだったことは、「知る人ぞ知る」だ。
リーダー格の高金素梅は高砂族でもないし、とっくに靖国神社の取り計らいで魂を台湾に持って帰る儀式を済ませていたのだ。
彼女の日本での身の安全を中国政府が要求したというのもおかしな話。





関連記事:台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5051349.html

このような映像を流して間違った印象を視聴者に与えることを
メディアの悪意ある情報操作という。





日高六郎 (社会学者)

「国家が戦死者を利用してこれからの若者も彼らと同じように、もし一旦緩急あれば愛国心を発揮して欲しいと言うことが必ず後に続く。常に」

日高六郎などという平和ボケ老人をこういう場所に引っ張り出すのは可哀想だ。
「戦後思想家」などと訳のわからぬ肩書きをテレビは使っているが、もっと正確に「反戦思想家」「左翼思想家」としたほうが視聴者に親切というものだ。
「一旦緩急」あっても国のために戦いたくない若者たちばかりでは、日本はたちまち中国や朝鮮半島の属国になってしまうだろう。
もっともそれが左翼たちの狙いでもあるわけだが・・・
 



今日ボクが見た風景



西山誠一さん
(合祀の取り下げを求めている戦没者息子)

靖国神社は戦争を美化している。先の戦争は間違った戦争だった。だから戦死者は無駄死だった。


息子に「無駄死に」と言われたお父上は靖国神社で泣いていることでしょう。



五百旗頭(いおきべ)真(神戸大学教授)

「中国の場合、厄介なのは抗日戦争のなかで今の中華人民共和国を作った。だから愛国と抗日はコインの裏表になっている。
毛沢東や周恩来が1972年に日中正常化する時にフィクションを作った。
悪いのはほんの一部の侵略戦争を指導した人だけだ、多くの日本人は友達であると。
そうしないと日中関係をやっていけないからと。
ところがA級戦犯を祀っている靖国神社に日本の首相が行くのはなんとしたことかということで刺激している」

「戦争を賛美しなくちゃいけないとか、亡くなった方に失礼だからあの戦争を批判してはいけないなどと結び付けてはいけない」






五百旗頭は「日本を蝕む人々」の一員としての栄誉を担っている。
関連記事:
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9339626.html

彼は朝日新聞とまったく同じスタンスで謝罪外交、日中友好を唱える売国学者
扶桑社の歴史教科書に真っ向から反対している。
首相の靖国参拝にケチを付け始めたのは、中曽根元首相からのことで、それ以前は何も文句は言わなかったではないか。
靖国参拝は単なる中国のカードであるのに、やすやすと中国の手に乗るアホ学者は立派な売国学者だ。
「戦争を賛美」のコメントは床屋談義のレベルでとても学者の言葉とは思えない。




4名の靖国神社を否定する学者・評論家とテレビ局ナレーターに対して、靖国擁護派として登場するのは、靖国神社の前宮司、湯澤貞さんと登場元首相の孫娘東條由布子さんの二人だけ




東條由布子さん

「(首相は靖国神社に)公約だから行くといえばいいんですよ」

「東京裁判の結果を甘んじて受けていいのかということをもう一回国家として見直さなければならない」

「もう謝罪外交はいい加減にして欲しい。そうしないと日本国民、みんな自信を失くしますよ」






posted by xxx at 03:32| 反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅より酷い?トンデモ発言連発…反日左翼 五百旗頭・復興議長は何者だ!

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復興構想会議議長に就任した五百旗頭真・防衛大校長が“トンデモ発言”を連発させている。東日本大震災だけでなく、阪神大震災の被災者らの感情を逆なでしかねない無神経さ。そもそも、この御仁、防大校長でありながら、首相の靖国参拝を批判し、北朝鮮による日本人拉致問題を「小さな問題」と言い放ったとされ、保守系団体などから辞任要求を突き付けられているのだ。

 「がれきを使った『希望の丘公園』を造ってはどうか」

 14日に開かれた同会議の初会合。五百旗頭氏はこう私案を披露した。

 震災から1カ月過ぎたが仮設住宅の建設は大幅に遅れ、約15万人が避難所生活を強いられている。やっと開かれた復興ビジョンを描く会議で、犠牲者が多数発見され、震災の悲劇を思い出させるがれきを使った公園建設とは、理解困難だ。

 さらに、五百旗頭氏は「16年前の(阪神大震災の)被災がかわいく思えるほどの、すさまじい震災だ」とも。今回の被害を強調したかったのだろうが、阪神大震災の被災者から反発を招きかねない発言といえる。

 五百旗頭氏は1943年、兵庫県生まれ。京大法学部を卒業し、神戸大学教授や東大教授などを経て、2006年に防衛大学校長に就任した。

 就任直後、当時の小泉純一郎首相の靖国参拝について「どれほどアジア外交を麻痺させ、対外関係を悪化させたか」と批判。また、大学教授の前で「(北朝鮮の)拉致なんて小さな問題にこだわるのは、日本外交として恥ずかしい」と発言したと報じられた(産経12日早版)こともある。

 保守系団体は現在も、五百旗頭氏の辞職を求める活動を展開中。今後、被災地復興に向けた国民の結束を乱さなければいいのだが…。



「拉致なんて小さな問題にこだわるのは、日本外交として恥ずかしいよ。こっちははるかに多い◯百万人も強制連行しているのに」

無知なのか意図なのかwww

反日左翼で復興構想会議の五百旗頭真議長はデフレに復興税提案して日本を壊すな、
子供手当・農家戸別補償制度・高校無償化・在日外国人優遇制度廃止などで震災復興費用とせよ


posted by xxx at 03:26| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「もう禁じ手使いません」大阪府、全国初の財政規律明文化条例提案へ

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「もう禁じ手使いません」大阪府、全国初の財政規律明文化条例提案へ
2011.5.13

大阪府の橋下徹知事は12日、財政規律の確保を目指し、収入の範囲内で予算を組むことや、予算編成にあたって府基金からの借り入れ禁止などを明記した、都道府県では例のない財政運営基本条例案を、5月定例府議会で提出することを明らかにした。財政難の府が、予算をやりくりするために駆使してきた財政運営上の「禁じ手」を、条例で封じる狙いがある。

 条例案では、負担を先送りせずに行政サービスを収入の範囲で行うことや、責任に応じた費用負担を目指し国に必要な提言を行うことを盛り込む。

 府は財源確保のため、平成9年度から橋下知事就任時の19年度まで、将来の借金返済のための基金などから資金を借り入れて予算を編成してきたが、これを禁止する。

 現在、府は府住宅供給公社など4法人について、計2583億円の損失補償を行っているが、新たな損失補償は原則禁止している。特別に補償する場合は、理由を公表する。

 また、事業の見直しを先送りしないことも明記する。財政運営の透明性を確保するため、今年度決算から企業会計に近い財務諸表を作成する「新公会計制度」を導入して、財務諸表を公表することも盛り込む。
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仙谷氏「内閣不信任案を出すときではない」

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次期臨時国会への人権法案提出目指さないかんし、とにかく外国人から献金受けても問題扱いされないように法律変えないかんし、
中国さんにはこの震災のドサクサが丁度いいんで東京の一等地ちゃっちゃと売りさばけたんで良かったけど
外国人参政権もなにげに・・・なんていろいろ忙しくてねぇ〜そんな時だから子ども手当だとかマニフェストだとかグダグダ言わんでよ
今はねこの国の暴力装置も頑張ってんだしさ、東日本大震災の復旧復興!第1原発を収束させる!つて頑張ってるふりしながらやること一杯あんの!
え?国民国民ておっしゃいますが、あなたのおっしゃる国民とは誰と誰のことですか?まさか日本人の事じゃないですよね?www







仙谷氏「内閣不信任案を出すときではない」
2011.5.13
仙谷由人官房副長官は13日、TBSテレビの番組収録で、衆院で菅内閣不信任決議案提出の動きがあることについて「今そういうことをやっているときではないし、余裕もない。福島第1原発が冷温停止に入るときまでは、選挙の大騒動をするような話ではない」と牽(けん)制(せい)した。

 菅直人首相が通常国会閉会後の6月末に内閣改造を行う可能性にも「そんな話は聞いたことはない。菅首相も政権浮揚を考えない方がいい」と述べた。

 その上で「今政治家にはあらゆる妥協が必要だ。この半年や1年は、何よりも東日本大震災の復旧復興と、第1原発を収束させる方向に持っていくことであり、このためにはすべての妥協が許されると思う」と述べ、政府・民主党は子ども手当支給などのマニフェスト(政権公約)にこだわるべきではないと指摘した。

posted by xxx at 03:06| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在感ない蓮舫節電担当相

存在感ない蓮舫節電担当相 首相の思いつき人事の犠牲者説も

2011.5.13

東京電力福島第1原発事故を受け、菅直人首相が節電啓発担当相に任命した蓮舫氏の存在感が薄い。

 13日で就任から丸2カ月となったが、お茶の間の注目を浴びた“仕分けの女王”の面影はすでになく、期待された国民への発信力も疑問符がつく。周囲からは首相の思い付き人事の“犠牲者”との同情論も出ている始末だ。(坂本一之)

 「(これから)積極的に広報活動、メディアへの登場も含めてさまざまなイベントがあれば積極的に出ていって訴えていきたい」

 東京電力と東北電力管内の企業や家庭に一律15%の節電を求めることが決まったことを受け、蓮舫氏は13日の記者会見で、節電啓発に努める考えを強調した。

 蓮舫氏といえば、事業仕分けでテレビを中心にメディア露出戦略を練り、国民を味方につけることで霞が関の抵抗を封じようとした印象が強いが、今回その手法はうまくとれていない。

 震災発生以降、テレビ出演したのは5月8日に集団食中毒事件に関し、食品安全担当相としてテレビ朝日の番組に出ただけ。東京都の石原慎太郎知事に節電を要請したり、プロ野球の節電の取り組みに関連して日本プロ野球選手会の新井貴浩会長と会談したりはしたものの、埋没気味だ。

 「節電は海江田万里経済産業相の所管で蓮舫氏には権限がない。政府の情報発信役は枝野幸男官房長官のため、蓮舫氏が主導的に活動することはできない」

 政府関係者はこう同情する。首相が思い付きで任命したものの、実はそうやることがないというわけだ。民主党内にも「そもそも節電啓発担当相というポストが必要なのか」との疑問がある。蓮舫氏は会見で「(自身の知名度が)強く生かされていない点は真摯(しんし)に反省したい。各大臣と連携をとりながら発信はしていきたい」と語った。


今日ボクが見た風景

ハイレグにでもなれば目立つお
posted by xxx at 02:41| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナー悪化…仁徳天皇陵に釣り人が次々、ぼや騒ぎも 宮内庁

マナー悪化…仁徳天皇陵に釣り人が次々、ぼや騒ぎも 宮内庁が初の被害届

2011.1.4

世界文化遺産登録を目指している百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵(堺市堺区)で、堀にすむ外来種のブラックバスやブルーギルを狙って侵入する釣り人が絶えず、管理する宮内庁が頭を痛めている。先月には、釣り人が持ち込んだとみられるランプが原因で、雑草約50平方メートルが焼けるぼやが発生した。宮内庁は「尊厳を保つべき場所と分かってほしい」として大阪府警堺署に被害届を提出。堺署が捜査している。

 仁徳天皇陵は、天皇が眠る陵墓として宮内庁が管理。世界最大規模の前方後円墳として知られ、周囲は3重の堀で囲まれている。

 同庁書陵部・古市陵墓監区事務所によると、釣り人が増えてきたのは10年ほど前から。何者かが堀に放したブラックバスやブルーギルが増殖。インターネットなどで情報が広まり、フェンスを乗り越えて釣り人が侵入するようになった。

 同事務所では職員の巡回を強化したり、「立ち入り禁止」の看板を掲示するなど、対策を行ってきたが侵入者は後を絶たず、平成17年6月には釣り人が堀に転落し死亡する事故も発生した。

 ぼやは先月16日午後5時ごろに発生した。通行人が炎を発見し現地の管理事務所に通報。駆け付けた職員がバケツの水で消し止めた。現場にはペットボトルを改造し、灯油に灯心を垂らした手製のランプのようなものが残されていた。また現場近くには、フェンスの下の土を掘って、人が出入りできるようにした穴もあった。

 宮内庁は今回初めて被害届を提出。堺署は当初、火炎瓶の可能性もあるとみて捜査したが、ランプが原因と判明、現在は釣り人の可能性が高いとして捜査している。



今日ボクが見た風景

仁徳天皇陵を含む「百舌鳥・古市古墳群」は、昨年10月に、世界遺産候補として国内暫定リストの記載が決定。地元堺市などが登録に向けての活動を本格化している。堺市世界遺産推進室では、ぼや騒ぎについて「マナー違反が相次ぐ事態は、登録に向けた活動に影響しかねない」と懸念している。

 宮内庁でも古墳周辺を確認し、フェンスの下の隙間を順次補修する作業を進める。同庁古市陵墓監区事務所の椋本武所長は「これまで御陵さんとして親しまれてきた場所だけに、有刺鉄線を張り巡らすなど物々しい管理はしたくない。尊厳を保つべき大切な場所としてマナーを守ってほしい」と話している。






敬いを忘れた心はやがてその傲慢さで自分に破滅をもたらすのですよ


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世界遺産・醍醐寺の「理性院」外壁に落書き

京都・醍醐寺の金剛力士像が破損 重文、器物損壊の疑いも

2011.4.17

16日午後7時ごろ、京都市伏見区の世界遺産、醍醐寺で、重要文化財の金剛力士像の一部が折れているのを京都府警山科署員が見つけた。同署は、器物損壊の疑いもあるとみて調べている。

 同署によると、折れていたのは、西大門の左右にある木造の金剛力士像2体のうち、右側の阿形に掛かった天衣と呼ばれる布を表した部分の先端約30センチ。折れた部分はその場に残されていた。

 山科署は16日午後6時すぎ、同像が置かれている柵内に投げ込まれたさい銭を盗んだとして、窃盗容疑で京都市伏見区の自営業の男(52)を現行犯逮捕。現場を調べていて折損に気付いた。

 文化庁のデータベースによると、像は平安時代の作品。



世界遺産・醍醐寺の「理性院」外壁に落書き 「非常に悲しい」と住職

2010.11.22



今日ボクが見た風景

京都市伏見区にある世界遺産、真言宗醍醐派総本山醍醐寺の塔(たつ)頭(ちゆう)「理性院」の外壁が、長さ約20メートルにわたってコーヒーのような茶色の液体で落書きされていたことが22日、分かった。通行人が20日に見つけ、知らせを受けた同寺が22日に山科署に被害届を提出した。同署はいたずらの可能性が高いとみて、建造物損壊事件として捜査している。

 同署によると、落書きされた壁は、醍醐寺境内にある理性院の土塀。高さ約1・3メートル付近で約20メートルにわたり液体がかけられていた。

 ペットボトルのような容器を使ってかけられたとみられる。被害にあった壁は参拝道に面しており、24時間、誰でも自由に通行できるという。

 理性院の壁瀬宥(ゆう)雅(が)住職は「このようないたずらは初めて。建物の壁が汚されて非常に悲しい」と話した。

 醍醐寺は、JR山科駅の南に約4・5キロにある、平安時代に開かれた密教寺院。応仁の乱で荒廃したが、豊臣秀吉が復興させ、豪勢な花見の宴を開いたことで知られ、今も桜の名所として有名。平成6年、金閣寺などとともに世界遺産に登録された。





ものの価値が読めないのは

価値の無い人間だからなのでありましょうな

posted by xxx at 02:25| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語られなくなった大アジア主義

●労働者の名を語る搾取集団

人は、どの時代の人間に生まれたとしても、また、それぞれの国家や人種に生まれたとしても、その人が生涯を通じて願うことは、「幸せでありたい」ということであろう。
 その人が生きる人生には、周囲に壮大な大自然があり、自分を取り巻く環境は、豊かな自然と共に水や空気が澄み、緑の木々に囲まれて、そこには平和な国家があり、更には愛する家族や友人や恋人がいて、自分自らも、天職を全うして、誰もがこうした人生を送れるのなら、と思うはずである。そして、これこそ最高の人生の喜びではないだろうか。

 また、こうした環境と共に、美や音の世界があり、その他の芸術があり、四季折々の食材をベースにした食を楽しみ、時には雄大な大自然懐(ふところ)に抱かれて、哲学的な思索に思いを馳(は)せ、平和に人生が全(まっと)う出来れば、人間に生まれてきたことに対し、無限の喜びを感じることが出来るであろう。

 更には地球環境において、大自然の巨大な摂理は、生き物すべてに享受(きょうじゅ)され、空を飛ぶ物も、海を泳ぐ物も、陸を這(は)う物も、こうした生きとし生けるものが、自然の生態系の中で、秩序だって程よく調和され、人間との融合が図れれば、地球は今以上に棲(す)みよくなるであろう。

 しかし、人間は他の動植物と同じ、地球生命の環境にありながら、巨大な大自然の摂理を無視し、整然と秩序だった法則に逆らってきた。
 人間の有史以来の、歴史を動かした原動力は、支配する側の「欲望」であった。民族も、王朝も、国家も、企業などの組織に至るまでも、支配者側の欲望が働き、この原理により、歴史は目紛(めまぐる)しく変化した。

 歴史を変化させる原動力は、まさに支配者側の欲望である。支配者側はこの欲望を燃やすことにより、自分の地位と保身を保ち続けることが出来た。富を収奪し、資源や食糧を独占しようと図った。そして、人間は十九世紀になると、大自然までも、その管理下に収め、その独占を図ったのである。

 しかし、人間のこうした欲望は、時として大自然を破壊し、人と人の争いを齎(もたら)す、民族間や国家間の戦争にまでエスカレートさせていった。
 民族が民族を襲い、国家が国家を滅ぼす。これが戦争であり、二十世紀には、人類は二つの世界大戦を経験した。しかし、この狂気は、いまなお改められることなく、世界の各地には、未(いま)だに戦争の火種が燻(くすぶ)っている。これは今なお、人間が進化の途上にあり、更には、今日の人間も、国家も、そのシステムも、不完全であるということを顕している。

 人間や国家には、自らが「幸せになりたい」という欲望が横たわっている。しかし、この幸せの実現の為に、他の民族や国家を侵犯せず、一人の犠牲者も伴わずに、これが達成されれば、こんなに素晴しいことはないであろう。

 その一方で、近代までの欲望の達成記録を見ると、そこには常に争いが伴うものであった。
 植民地主義も、帝国主義も、十九世紀から二十世紀前半にかけて台頭した。現実は、国家が国家を侵略し、植民地主義や帝国主義を、この世に氾濫(はんらん)させていった。その為に、阿鼻叫喚(あびきょうかん)の生き地獄をこの世に作り出し、多くの人命を犠牲にして、軍事力を駆使した、民族や国家の征服が企てられた。

 そして、この現実下には、一部の先進国が、発展途上国の無知に付け込んで、食い物にするという企てを目論んできた。
 自分たちだけが幸福になる為に、他の多くの被支配層を生贄(いけにえ)にして、あるいは犠牲にし、人間社会の摂理を無視してきた。
 更に人間社会に、生態系の如く、「階級的ヒエラルキー」があるとするならば、支配者と被支配者の関係は、常に理不尽が付き纏(まと)うようだ。また、この目論見は、支配者が被支配者を食い物にし、犠牲にするという行為が、何と不条理で、傲慢(ごうまん)であることか。

 歴史を振り返れば、理不尽で不条理な人間集団や国家が、意図的に、他人が働いて得た労働対価を、ピンはねしてきた事実がある。大衆の無知に付け込み、搾取(さくしゅ)を働いた事実がある。知識に暗い被支配者を食い物にし、不真面目で抜け目のない一群が、誰にも気付かれない方法で、騙(だま)し続け、略奪した歴史を持っている。これは何よりも、近代史が雄弁に物語っている。

 こうした大衆に気付かれない、また自覚症状を感じさせない方法で、合法的に、大衆の富を強奪し、独占してきた特権利益集団は、単に資本家側だけにいるのではなく、労働者の名を語る、革命主義者の中にも、多くいたということである。差し詰め、労働組合などはこれであろう。彼等は底辺の被支配階級を徹底的に酷使し、搾取したのだ。
 戦後の日本には、労働者の名を語る政治理念や、権威や、集団が多く存在し、今もなお、形を変えて、現代にも生き続けている。

  昨今は、右翼も戦前・戦中の右翼と異なり、政財界の特権利益集団の飼い犬になり、日本を好きにかき回す集団から禄(ろく)を貰っている為、不正や国民の利益の為に働かない売国奴を暗殺する気概に欠けている。好き放題にのさばらせるだけでなく、むしろ積極的に彼等の用心棒に成り下がっている。今日の右翼の大半は「一人一殺主義」の気概(きがい)が欠落し、拝金主義に偏った観が否めない。まさに本当の攻撃目標を見失っているのである。

 その結果、特権利益集団は右翼から命を狙われ、命を失う危険のないことから、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)に、日本の国土を食い荒らし、今なお、公害の垂れ流しである。
 例えば、ダムを作る場合である。普通ダムを作る名目は、河川を管理することにより、川の氾濫(はんらん)を防ぎ、下流域の水害を防止するという目的で作られるが、実はこの発想が自然の生態系を狂わせる元凶となっている。上流域で、川の水を堰(せ)き止めれば、水の流れも変化し、その地域の自然の生態系は根底から狂わされる。
 生態系が狂ったことで、川の汚染は一層酷くなり、絶滅する生物品種が出てくる。こうした現象が、いま深刻になっているのが中国の長江であり、長江上流域のダム工事には、日本の建設業者が参入し、莫大な利益を貪っている。

 長江流域で生活する人民の数は、現在4億人であるが、大資本の金儲け主義は、大自然を汚染させ、人民の心まで拝金主義に奔(はし)らせ、その心まで蝕んでいるのである。そしてこの考え方は、地球全体の自然環境をも破壊しているのである。

 一方、金融経済優先の政策は、大衆に拝金主義を煽(あお)り、金銭に執着する心を培養し、「金のない者は首のないのと同じ」という俚諺(りげん)まで作り出した。そしてその影響を受けた、昨今の、大衆の金銭への執着ぶりはどうだろうか。

 こうした背後には、ひと握りの世界支配層に操られている現実がある。平成バブルが派生した当時、政府、大蔵省、そして日銀当局は公定歩合を操作することを目論んだ。この操作により、純真な日本国民と中小企業の経営者を煽動(せんどう)し、人工的な好況と不況を作り出した。
 今日でも、周期的な波が起るのは、この操作によるものである。

 平成バブル当時、巨大な周期的な波を作り出しただけでなく、日本が翻弄(ほんろう)するように導いた。その周期的な波動を利用して得た投機利益は、日本国民と中小企業の経営者から回収され、ひと握りの特権利益集団は巨大な利益を手にした。そして、その多くは日本国民の血と汗からなる血税であった。これこそ、合法的な搾取の何ものでもなかった。
 こうした搾取グループに加担しているのは、何も大資本家だけではない。これにぴったりと、小判ザメのように張り付いた労組幹部や役員も例外ではなかった。

 

●語られなくなった大アジア主義

 戦後の日本の右翼は、米ソの冷戦構造の中にあって、反共産主義、反ソ連、反中国の道を歩み、その多くは「反共右翼」として活動してきた。
 そして、反共主義から打ち立てたスローガンは、「天皇制復活」「憲法改正」「反共産主義」「反ヤルタ・ポツダム体制」「北方領土返還」「日教組粉砕」「大資本粉砕」などであった。
 また、それに準じて、当然の事ながら、「愛国主義」を表看板にしてきた。

 しかし、あまりにも反共主義一辺倒であった為、「安保体制の容認」や、当時の政府自民党との結合、あるいは権力の番人として、保守政権の勢力の一部となり、活動資金も、こうした結合により調達を行ってきた。その結果、活動資金を財界に頼り、更には、日本国民の共通の利益を生贄(いけにえ)にして、アメリカの利益をも擁護(ようご)する立場を取ってきた。それは奇(く)しくも、アメリカのユダヤ大資本を肥らせる愚行の策であった。

 戦前の「反米右翼」的な一面がすっかり鳴りを潜め、また、「一人一殺主義」の気概を欠落させ、「愛国」とは名ばかりで、不明瞭(ふめいりょう)な態度を貫いてきた。
 これは、あまりにも反共産色と強くした為に、反共陣営ならば、総(すべ)て味方であると錯覚し、一部の反共をスローガンに掲げる右翼は、統一教会系の国際勝共連合などと手を結び、偽装された敵勢力と結託する愚策を犯してきた。

 「反ヤルタ・ポツダム体制」を標榜(ひょうぼう)しながらも、その中心勢力であるアメリカと結託し、現在も、イルミナティやフリーメーソンの影響下にある、自民党や公明党の用心棒に成り下がっている。そして日本を、アメリカの「第五十一番目の州にする属国」の路線すら容認しているのである。果たして、「アメリカ化」された日本に、日本の美しさなど、あるのだろうか。

 その一方で、「美しい日本の山河を守れ」をスローガンにし、他方で、国土を汚染し、地球を破壊し、日本人の金銭至上主義を煽(あお)る大資本家や政財界と結託して、ここからの献金によって禄(ろく)を食(は)む「自称右翼」もいる。

 したがって、この態勢の中から、「民族主義」を読み取り、また、「愛国心」を読み取ることは非常に難しくなった。それは愛国者の中の一部に、右翼を自称する似非(えせ)右翼が混じっているからだ。
 そして彼等は、天皇制の復活を希求しながらも、天皇家そのものを破壊する統一教会系の国際勝共連合と結びついているからだ。
 果たして右翼を自称する彼等は、国際勝共連合の、本当の正体を知っているのであろうか。あるいは意図した統一教会の回し者か。

 日本人は長らく、かつて、自由民権運動から始まった「国権主義」「大アジア主義」の、在野のナショナリズムがあったことを、既に忘れてしまっている。
 「玄洋社」の頭山満(とうやま‐みつる)をはじめ、箱田六輔(はこだ‐ろくすけ)、平岡浩太郎(ひらおか‐こうたろう)、進藤喜平太(しんどう‐きへいた)、杉山茂丸(すぎやま‐しげまる)、広田弘毅(ひろた‐こうき)、中野正剛(なかの‐せいごう)ら、多彩な人物がいて、国のあるべき姿を模索し、アジア民族の共栄共存を提唱し、私利私欲とは無縁に生きた人々がいた。
 その時代は、東洋に「大アジア主義」が旋風した時代であった。



今日ボクが見た風景
















玄洋社を支えた多彩な人々。西南戦争の翌年の明治11年(1878)、玄洋社の全身である「向陽社」が創設され、翌年の12月、「玄洋社」が誕生した。写真の前列左から三人目は頭山満。前列右から二人目は杉山茂丸。後列右から二人目は月成勲(つきなり‐いさお)、三人目は的野半介(まとの‐はんすけ)、四人目は内田良平。(玄洋社記念館所蔵・『頭山満と玄洋社』読売新聞社西部本社編より)



欧米列強の理不尽な植民地政策や帝国主義に敢然(かんぜん)と立ち向かい、玄洋社の同志達と、中国の孫文(そんぶん)、朝鮮の金玉均(キム‐オクキュン)、インドのビハリ・ポーズ、フィリピンの独立運動家らが祖国愛に燃え、彼等と手を携(たずさ)えて、欧米列強と対抗しようとした人々がいた。そして、真に、心から東洋平和を願う人たちがいた。

 しかし、日本は先の大戦で大敗北し、人類初の原子爆弾を頭上に浴び、やがてこうした祖国愛や東洋平和に向けた活動は、「負」のイメージで捉えられるようになった。
 特に、戦後の民主主義下の奔流では、その偏見が激しく、「玄洋社」の面々が描いたアジアへの思いは、長らく封印をされたままになっている。そして、今もなお、当時の検証もされず、また、久しく語られない。

 戦後、発行された「日本史」(近代日本史)の教科書や、「日本史辞典」などのページを繰ると、「玄洋社」は、政治結社と定義され、右翼の源流のように記されている。また、侵略主義の烙印(らくいん)が押され、暗殺集団、殺人集団の巣窟(そうくつ)のように、「悪」の一語で綴(つづ)られている。

 今日でも、玄洋社を、右翼の源流なのか、政治結社なのか、侵略主義の暗殺・殺人集団の巣窟なのか、これを明確にさせていない。そして「悪」の如き、汚名が拭われていない。
 勿論それはそれで、従来の見方を単純に否定するものではないが、「玄洋社」を真摯(しんし)に研究していくと、単に右翼でもないし、政治結社でもないし、また侵略主義者の集団でもなかったことに行き当たる。もっと、他に「何かがあった」のである。

 こうした事が明らかにされないまま戦後、『葉隠』と共に批判の対象にされ、「玄洋社」の歴史的な意味合いは、焦点を失い、ぼやけたものになっている。
 しかし、玄洋社を研究すると、直に分かることだが、近代日本史の中で、特に玄洋社だけが、多彩な運動を展開したことは確かである。
 そして、日本全国、どこの地域を探しても、玄洋社と似たような組織は一つも見当たらないからである。

 その特徴に一つには、玄洋社が日清戦争、日露戦争、韓国併合などに係(かかわ)り、その一方で、「玄洋社が何をしたか」ということに対しての証拠を何一つ挙げることが出来ないからである。ここに玄洋社の特異性があった。一体この集団は、何であったのだろうか。

 頭山満は、西郷隆盛の言葉を引用して、「命もいらず、官位も、金もいらぬ人は始末に困る」と、よく語ったという。
 自由民権運動の中から生まれた玄洋社は、国内改革をはじめとして、アジア革命を目指し、大アジア主義と共に、欧米からのアジアの解放をスローガンに運動を展開した。当時の、「大いなる東(ひむがし)は、このアジア解放思想の中から生まれた道標であった。また、これが玄洋社の唱えた「民権から国権へ」の移行の問題を提起した。

 そして玄洋社は、頭山満を司令塔にして、アジアへと活動の場を広げ、韓国の親日派政治家・金玉均(キム‐オクキュン)と交友を深め、フィリピンの独立運動家・アギナルドを支援した。また一方、孫文(そんぶん)や黄興(おうこう)らの中国革命の志士を支援し、インド独立運動のラス・ビハリ・ボースを匿(かくま)った事は、よく知られている。これらは日本政府の意に反しての行動であった。ここに玄洋社の特異性があった。



今日ボクが見た風景















金玉均







今日ボクが見た風景
ラス・ビハリ・ボース


















また、内田良平は、玄洋社の三傑(さんかい)の一人とされる平岡浩太郎の甥(おい)で、玄洋社の社員でもあった。後に内田は、明治34年1月、黒龍江(アムール川)にちなんで「黒龍会」を起す。

 1935年当時、内田は「日韓併合」を、よく口にしたという。
 内田の言によると、日本の韓国支配に対し、「内鮮人(日本人と朝鮮人)が融和しているように見えるのは表面だけであり、当局の高圧によって、どうにかこうにか押さえつけているが、この鬱勃(うつぼつ)の気はいつ、爆発するか分からない。その上、朝鮮の当事者である植民地支配の者は、その民族より遥(はる)かに恥知らずで、義理を知らず、人情を知らず、また、文化的にも不逞(ふてい)無知な官僚人種である」と、日本政府のやり口を痛烈に批判したとある。

 玄洋社の歴史を考える上で、当時は、韓国併合は避けて通られぬ問題であった。しかし、玄洋社は、これを「日韓合邦」と定義した。そして内田は、日本の韓国併合に対し、「日本民間の有志として、朝鮮民族に対し、幾ら謝罪しても、謝罪しきれない」と陳謝の辞を述べたという。内田は、日本の韓国併合という傲慢(ごうまん)なやり方に、大反対だったのである。

 玄洋社は、「日韓合邦」を説いたが、その一方で、当時の日本政府は、これに反して、「東洋の平和、精神的文化建設の為に日本民族が大陸に一歩踏み出した、その第一礎石である」と論じた。これにより、現代人の眼からすれば、「侵略的な言辞」と映るのである。

 しかし、当時の玄洋社の論理は、「日韓合邦」が、韓国を日本の植民地にすることではなかったという。要するに、当時の玄洋社の社員達は、既に派閥や思想の違いを乗り越えて、東洋人の為の大アジア主義を目指していたのである。ここには、何も右翼あるいは民族派という、一部の特定なグループを指すだけでなく、独立国家としての「国権の自尊の念」が貫かれていたのである。

 この事は無政府主義者で、社会主義運動家の大杉栄(おおすぎ‐さかえ)やその妻・伊藤野枝(いとう‐やえ)が、危険思想で官憲に捕らえられ、幾度か投獄されたとき、頭山満や杉山茂丸は、彼等に助命・釈放の嘆願をし、取り締まる側の後藤新平(ごとう‐しんぺい)までが直接大杉夫妻らと会い、頭山らは彼等に、「これで(革命の為に)大砲の一つでも買ってくだされ」と社会主義運動の為に軍資金までもを提供しているのである。この懐(ふところ)の深さは、一体どこから来るものであろうか。

 ここが、並みの政治結社とは、似ても似つかぬところであり、玄洋社と同じ団体は、日本中探しても、何処にも見当たらないのである。これは「思想的寛容」と見るべきであり、ここが玄洋社の実に不思議な点であった。

 更に頭山満は、頭山自身の人間像を驚かせる現象に一つに、中江兆民(なかえ‐ちょうみん)と信頼関係を固くした友情があった事である。現代の眼で、中江兆民を見ると、「左翼」の源流のような人物となる。しかし頭山は、中江と交友関係にあったというから驚くべきである。
 玄洋社は、右翼だの、左翼などの了見の狭い思想的見解を超えて、「人間としての道義を重んじる団体」に成長していたのである。人間を計る物差しは、「人間としての道義」だったのである。 したがって、頭山が中江と深い友情によって結ばれていたとしても、決して不思議ではない。

 これと似た事は、宮崎滔天(みやさき‐とうてん)の『三十三年の夢』の中にも出てくる。
 ここには、吉野作造(よしの‐さくぞう)の解題が論じられているが、吉野は「頭山満翁、寺尾亨(てらお‐とおる)先生一派は(単なる了見の狭いイデオロギーを超越し)……支那革命史の編纂(へんさん)を思い立たれ、その事を、実は私に託した」とあり、クリスチャンで東大教授であった吉野作造が、大正初年に主唱したのは「民本主義」であった。吉野は、大正デモクラシーを提唱した張本人であったのだ。その吉野に、頭山は「支那革命史」の編纂を依頼したというのである。
 単に口先だけで、右翼思想で凝り固まる、並の人間には出来ないことである。

 吉野の思想は、頭山や寺尾らとは、対極する思想であると思われるが、玄洋社が掲げた大アジア主義は、「思想の違い」は、必ずしも人脈の違いではなく、既に、「思想というハードル」を超えたアジア郷党的な結合を成していたものが、実は玄洋社であった。
 これだけを上げても、玄洋社が並みの政治結社でなく、また秘密結社でもなく、更には右翼の集団でもなかったということになる。

 玄洋社の歴史を追えば、その起こりは九州「福岡の地」と言う事になるが、これをマクロ的に見ていくと、九州の中の福岡、日本の中の九州、アジアの中の日本と、そして大アジアと、マクロ的な連鎖が起こり、ついには大アジア主義に辿り着くのである。
 この意味からすれば、玄洋社が唱えた「日韓合邦」は、かつて日本が植民地にした韓国併合とは大きく違っているのである。つまり、玄洋社はアジアにおける民族集団を、アジアで包含した郷党的な同胞と看做したわけである。したがって、ここには「右」も「左」もなかったのである。

 頭山満は、欧米列強のように、軍備による征服ではなく、「道義による競争を」と説いた人物である。こうした玄洋社の、かつての哲学的理念を紐解くと、今日に言われているような玄洋社の悪名は間違いだらけで、この事実には大きな落差がある。
 現代人が「玄洋社」をイメージするにつけ、侵略主義屋の集団、超国家主義者の巣窟であったとする、戦後の玄洋社観に対する歴史的評価は悉(ことごと)く間違っていることになる。

 

●世界の各民族がナショナリズムに目覚めている現実

 日本人は未(いま)だに平和ボケである。
 今日の激動の時代に直面しても、大リーグだ、プロ野球だ、サッカーだ、芸能情報だ、ファッションだ、レジャーだ、娯楽だ、テレビの白痴番組(特にお笑い番組は、日本人の正常な理性を破壊し続けている)だ、過激な性情報(例えば公立の小中学校では「性教育」と題して、これに力を入れているが、実は性教育には程遠く、実際は少年少女が早くから性交渉を持つ「性器教育」である)だ、パチンコ依存症候群的娯楽だと、未だに夢醒(さ)めあらぬ非現実の中に逃避し、悪しき個人主義の夢の中に逃げ込んでいる。現実問題には目を反(そ)らし、無知と事なかれ主義に邁進している。

 また日本国民の関心事は、美食や飽食に明け暮れる事で、何処の店に行ったら食通が気取れるか、性の捌(は)け口として、風俗に出入りしたり、ネットは何処にアクセスしたら自己満足ができる性情報が掲載しているかなどの事である。
 また、ニュースを知るにしても、国内ニュースが殆どで、この範疇(はんちゅう)の出来事にしか関心の目が向かず、現在、目紛(めまぐる)しく変化する国際情勢に疎(うと)い、平和ボケの日本人が激増している。

 その最たるものが、レジャーや娯楽である。レジャーを挙げれば、昨今の日本人は、連休日や休暇を利用して、海外旅行に出掛けて過ごす事であり、一応自分が「中流」と意識している階級は、こぞって海外旅行に出かけるようだ。しかし、こうした実情は、「一億総中流」の言葉通り、何も日本人がリッチになったからではない。

 ただ、日本の温泉巡りなどの湯治場(とうじば)旅行をすると、海外旅行以上に金が懸(かか)ってしまうからである。而(しか)して、自称「一億総中流」は、金の懸る国内の湯治場(とうじば)旅行を敬遠して、海外の「格安パック旅行」へと出かけて行くのである。一見豪華に見える海外旅行も、実は貧しさ故の苦肉の策である。

 また、パチンコと云う娯楽が大流行して、北朝鮮系や韓国系のパチンコ屋は大流行(おおはやり)りである。(他にも小規模に、日本人経営のパチンコ屋もあろうが、規模から言えばその比ではない)

 日本人がパチンコに夢中になる理由は、「儲かるから」である。
 ところが、少し考えれば分かる事だが、パチンコが儲(もう)かるのは、パチンコをする方ではなく、「パチンコをさせる方」なのである。しかし、この事が全く分からない日本人が多い。
 大型パチンコ店の前には、早朝からいい台を取る為に長蛇の列が出来、ウイーク・デーにもかかわらず、パチンコ遊戯場は「金の亡者」で賑(にぎ)わっている。金に憑(つ)かれた大衆で、どこもここも、溢れ返っている。
 主婦に多い、パチンコ依存症等の精神病も、総(すべ)て、この手の遊戯場の小ギャンブルが精神障害の元凶だった。

 そして、長蛇の列に並ぶパチンカーは、やがて自分の金が「回収」される事も知らず、「今日はパチンコで五万とった」とか「十万とった」と喜々として、一喜一憂や喜怒哀楽の小事を、自慢話の一つとして、他人に御丁寧(ごていねい)に告白している。
 一億総中流と、国民自らが自称はしても、頭の中身はこの程度のレベルだから、どうにもならない。一体何を誇りに、彼等は生きているのだろうか。あるいは、パチンコやその他の博打(ばくち)に身を興ずる彼等に、「人間的な道義」は存在するのだろうか。

 誰もが打算的な個人主義に趨(はし)り、金銭的価値観によって、人を品定めする「軽い見識眼」しか持っていない。
 今日の日本国民の持っている興味の対象は、金や物の他に、スポーツ観戦、レジャー、海外旅行、セックス、映画、テレビなどのエンターテインメント(entertainment)などの、演芸や余興の類(たぐい)であり、その他、美食指向のグルメや、競馬、競輪、競艇、オートレース、パチンコ等の小ギャンブルである。そして、これ等の興味の対象には、人格と心身を鍛練して、己の人格向上、並びに霊格向上を促すものは何一つ入っていない。わが子や、わが孫に、毅然(きぜん)として胸を張り、誇れるものは何一つないのだ。

 むしろ害になるものばかりを追い求め、その日暮らしの刹那(せつな)に生き、その中に自己を投じ、こうした次元の低いものに夢中となって、日々戦々兢々(せんせんきょうきょう)となっている。これこそが、卑しむべき現実逃避であり、今日の現代人大衆の偽わざる実像のようだ。

 したがって、精神的な文化財に、自分を成長させる為の月謝を払うと言う事に、認識の薄い大衆層が殖(ふ)え始めた。精神の向上より、物質的豊かさを追い求め、心の豊かさより、豪華な調度品などの物財に囲まれる生活を好むようになった。

 時代が下れば下る程、人の心は物財に惹(ひ)かれ、ギラギラして、安らかな心に至る境地を見詰めようとしなくなった。十九世紀の、古風なマルクス以来の唯物論的指向に染まり、心よりは、物なのである。物への憧(あこが)れが人々の心に、貪欲(どんよく)を掻き立てる。昨今の小ギャンブルの流行は、こうした「心の捻れ」の顕(あらわ)れではないか。

 二宮尊徳(にのみやそんとく)は、「世人はみな、聖人は無欲と思えども、実は然(しか)らず。その欲は大欲にして、その大は正大なり。賢人の欲はこれに次ぎ、君子の欲はこれに次ぐ。凡夫の如きは、小欲中の小欲、そのもっとも小なるものなり。その小欲を正大に導くの術を聖道と言うべし」と説いている。

 そして尊徳は、では「大欲とは何か」について、「これぞ万人の衣・食・住を充足せしめ、人身民人(たみびと)に天福を集めんことを欲するものなり」と述べている。
 つまり、欲望を自分一人の為に齎(もたら)すよう図るのではなく、人民の為にこの欲望を遣(つか)えと言っているのである。

 またその一方で、「凡夫(ぼんぷ)の如きは、小欲中の小欲、そのもっとも小なるものなり」と繰り返し追言する。
 これを如実に証明する所が、パチンコ遊戯場であり、競馬などの公営ギャンブル場である。
 パチンカーやギャンブラーどもは、一喜一憂に身を踊らせ、「パチンコで五万儲けた」とか、「競馬で十万円けた」と言って、今日一日の運試しを、これに投ずる。
 しかし、小欲に甘んじ、少額を儲けた事に目尻を下げ、頬(ほほ)を弛(ゆる)めているようでは、まさに「凡夫そのもの」であり、生涯、自分の誇れるようなものは、何一つ手にする事ができないであろう。

 現代社会は、我々の身辺に、小欲産業へ誘導するギャンブル場は所狭しと店を並べ、隙(すき)のある人間へ忍び寄り、小欲で、一喜一憂する人間を包み込もうとしている。こういう小ギャンブルに取り込まれ、一時(ひととき)の慰安(いあん)に憂(う)さ晴らしをし、自分を誤魔化して、現実逃避しているようでは、人生に誇れるものなど、何一ないであろう。

 しかし、何一つ手に出来ないこの現実こそ、日本の特権利益集団は、「平和」と定義している。これこそが、支配する側と支配される側の、高慢(こうまん)な定義である。

 また、日本の裁判所が示す、「善良な市民の定義」は、一億総中流を自称し、レジャーや娯楽に明け暮れ、人生に誇れるものなど、何一つ手にする事が出来ない、「可もなく不可もない」という人間を指して、これを「善良な市民」と定義する。まさに、国民を家畜と見下す傲慢(ごうまん)ではないか。

 では、善良な市民が描く、今日のような、のんべんだらりとした、ご都合主義的な平和が、その後もなお、半永久的に続くだろうか。
 あるいは、日本以外の世界各地で起っている戦争や内戦が、単に日本人から見て、「遠い国の花火大会」「対岸の火事」なのだろうか。

 どこかに、私たちが見逃している元凶が、蠢(うごめ)いているのではないだろうか。
 また、私たち日本人が忘れてはならない事は、今日の日本は、巨大な軍事国家・アメリカの隷属的国家であり、世界の中で、毅然(きぜん)と主義主張をする主体者ではないということだ。

 また、大半の日本人は、人間の本質的な煩悩(ぼんのう)に煽(あお)られ、霊的神性(れいてきしんせい)を曇らせて、利己的な悪しき個人主義に趨(はし)っている。自分の利益の為に行動する、損得勘定が旺盛で、一方、その水面下で、種々の陰謀を企てられている、こうした現実を見抜く、聡明(そうめい)な智慧(ちえ)を持たない。

 一方、政治家も無能である。今日の政治家は、政治家自身が民主主義と云う政治的なシステムを、殆ど理解していない。政治家や財界人に、日本の為に働く民族意識はなく、アメリカを追随する特権利益集団に成り下がっている。

 また大衆も、テレビに白痴番組に愚民化されている為、民主主義が如何なるものか、その理解が、未だに出来ないでいる。民主主義は欧米が、日本の敗戦と同時に持ち込み、国民を愚民化する政治システムだった。
 その意味で、今日の民主主義は日本では、うまく機能していないが、日本国民の愚民化工作は成功していると見るべきであろう。

 

●テロが横行する現代をどう生きるか

 さて、衝撃的な写真『浅沼稲次郎を刺殺する山口二矢』は、単に刺された社会党委員長・浅沼だけの問題だったのだろうか。あるいは、自分とは全く無縁の、「対岸の火事」の出来事だったのであろうか。

 いま世界には、テロリズムの嵐が吹き荒れている。日本人だけが、これに対して聾桟敷(つんぼさじき)にさせられるわけにはいかないだろう。日本人も敏感になる必要がある。

 国民が愚民であればあるほど、世界最高の政治システムと思われている民主主義は、特権利益集団によって牛耳られ、「悪魔の道具」となり易いのだ。民主主義下のこの事実を、いったい何人の人が知っているであろうか。

 国民一人一人が、目先の金儲けと、一時の慰安の損得勘定に趨(はし)り、今の国際情勢を正しく見抜く眼がなければ、世界最高の政治システムと思われている民主主義は正しく機能しないばかりか、日本を滅ぼす元凶になるであろう。国権と国体が奪われれば、それは最早(もはや)国ではない。外国の軍隊が土足で踏み入ってくる、奴隷占領地域となってしまうのだ。

 あなたの心と躰(からだ)の防備は、万全だろうか。理不尽な狂気から、あなたは身を躱(かわ)し、危険から脱出できる戦闘能力を身に付けているだろうか。
 また、巧妙に搾取される現代社会にあって、日本人はその裏に隠された真相を知らなければならない。いま、世界で何が起っているのか、これから未来に何が起ろうとしているのか、こうした本当の姿を知り、本質を捉えていくことが大事ではなかろうか。

 つまり、巧妙に、然(しか)も、一般人の目から分り難い、いま起っている種々の事象を、的確に分析することが必要であり、この時期に、世界動向から眼をそむけ、娯楽だとか、慰安だとか、あるいは国内外の旅行、スポーツ観戦、芸能ニュースなどの、本質を殆ど伝えることのないものに振り回されて生きているようでは、日常が、「非日常」に変化したとき、その対策や処置は間に合わないであろう。

 日本以外の海外で起っている事を、「対岸の火事」と思ってはならない。やがて日本にも飛び火してこよう。明日は、わが身ということもありうるのだ。
 現代は激動の時代である。世界の至る所では、テロリズムの影がちらついている。そして未だに、戦争の火種は燻っている。この燻りは消えることがない。

 一方、「命を賭ける」などという大袈裟な言葉がある。しかしこの言葉をよく考えると、この世に自分の命を犠牲にまでして遣るというようなことは何一つない。命賭けという言葉は、おそらくあくまでも「一生懸命に遣る」ということであるまいか。その気概だけで充分なのである。
 この解釈を誤った思考で捉えると、自分の人生は犬死となってしまう。
 自分の命を差し出し、命を引き替えにして、遣らなければならないことは、この世には何一つないのである。それは「死という現象」を真摯に捉えれば、その意味が見えてくるのである。

 『法旬経』 には達磨大師【註】実際に、この人物が居たかどうかは不明)の言葉が記されている。







  おのれこそ、おのれのよるべ
  おのれを措きて誰によるべぞ
  よく調いし「己れ」こそ
  まこと 得難きよるべぞと知れ








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武術の教えは、「捨身」

浅沼さんに学んで欲しかった西郷派の「抜ける術」

 人生は「捨てていく中」に、本来の姿がある。
 現象人間界では、総(すべ)ての事象が捨てると云うところに、次の新たなる勝機を見い出すようになっている。つまり、「死んだ処(ところ)」を捨てるのである

 人間の心には、失えば「惜(お)しい」という意識が働く。
 本来は、過ぎたことは、取られて存在しないのであるが、それを失った事を「惜しい」と思う。この「惜しい」と思う気持ちが、全体像を不明瞭(ふめいりょう)にする元凶になる。

 勝機を掴(つか)む為には、「死んだ処」を捨てていく。過去のものは捨てていく。固執しない。こだわらない。そうすれば楽になる。捨てれば楽になり、全局面が見えて来るからだ。
 しかし、一局面に惜しいと言う気持ちが起れば、いつまでもこれに囚(とら)われてしまう。命を惜しいと思えば、逆に命を失うのである。だから、こだわらずに、狙われている処は、捨てれば良いのである。

 例えば、襟(えり)を取られ、袖(そで)を取られ、手頸(てくび)を取られ、腰を取られて抱擁(だきがかえ)を行われて、これから逃れようとする意識が誰にでも働く。この働きが、全体像を見逃す現凶となるのである。人間が行動を封じられるのは、一部を失って、総(すべ)てが封じられるのではない。

 例えば、右手を捕まれ、右手を外そうとすれば、そこに意識が働き、右手以外の存在を忘れてしまう。そこで、失った右手は問題にせず、まだ「生きている処」を動かし、勝機を得るのである。

 人間の持つ人情は、失ったところを「惜しい」と思う。「損した」と思う。「取り返したい」と思う。そして願わくば、損以上のものを倍にして取り返そうとする。ここに人間が、今から先の、運命決定を根本的に間違う、誤りをやらかすのである。

 この誤りを回避する為には、失った処や、取られた処を捨てることである。失った処や取られた処にいつまでも、心を奪われると、常に「惜しい」という気持ちが働き、「損した」という思いに囚われて、この一局面の不利から中々抜け出すことができない。

 結局、こうした気持ちに心が囚(とら)われてしまうと、「失うまい」とか「取り返そう」という心が働いてしまい、一箇所だけの「死んだ処」を固執することになる。見る視野が狭くなり、全体像が見えなくなる。全体像が見えなくなれば、まだ「生きている処」を動かし、不利な局面から勝機を掴む事が出来なくなる。こうして「行き詰まる」のである。

 行き詰まれば、一小局面に全心が囚われてしまい、心の全体は、小さい場面の中に閉じ込められてしまい、自由時代に動き廻ることが出来なくなる。

 例えば、暴漢に刃物を突き付けられた時、刃物に心が奪われてしまえば、これから動けなくなってしまう。本来ならば、暴漢の全体像を見て、その態勢から動きを読み取り、それに対処しなければならないのであるが、暴漢の持つ刃物に心を奪われれば、刃物に身が竦(すく)み、動けなくなる。
 しかし、刃物から更に視野を拡げ、暴漢の全体像を見れば、刃物以外の敵の動きがよく見えて来る。「よく見る」ということが勝機を掴む第一歩であり、暴漢の刃物に心を奪われるのでなく、全体像を見て、局面に奪われた心を「捨てる」ということである。

 全体像を常に観察すれば、一局面のピンチなど、然(さ)して損害には及ばないのである。しかし、この損害を「惜しい」と思ったその瞬間から、心は「損をする」ということに囚われ、その小心が、ついには大本のわが命まで失う事になる。

 ここで問題にしなければならない事は、暴漢の刃物を見て、「刺されてもいい」「斬られてもいい」という覚悟が決めることだ。そういう気持ちが働けば、恐怖は半減し、その「居直った気持ち」が、窮地(きゅうち)から脱する勝機を見い出すことが出来るのである。しかし、ゆめゆめ無傷で生け捕ろうなどとは思わないことだ。大怪我を覚悟し、後はどうにでもなれと、「開き直る」ことだ。

 そうすれば、相手の動きがよく見えるようになり、肚(はら)も据(す)わるのである。生きるか死ぬか、刺されるか刺されないかは、人間側が決めることではなく、天命が決めることである。生きる因縁がなければ、刺し殺されるであろうし、生きる因縁があれば、刺されて重傷を負いながらも、生き残るのである。これを西郷派では「他力一乗(たりきいちじょう)という。

 また、「素手」対「刃物」で戦う場合、構えれば、確実に体当たりで突進して来る相手に、確実に刺される場合が多くなるので、この場合、下手な構えは行わずに、「無構え」をもって対峙(たいじ)することである。しかしこの場合、必ず、敵の眼から見て、「45度の半身」に向けるという事である。そうすれば、敵から、吾が躰を見る幅は、「1・1・√2」の三平方の定理から、「√2」だけ、幅が狭くなり、また45度の半身になっている為、敵の動きに合わせて、「転身」することができ、刺されて万が一の場合にも、「九死に一生を得る」のである。

 これに眼を奪われれば、「竦(すく)み」が起り、蛇に睨(にら)まれたカエル同然になり、刃物に魅(み)入られれば、これを逆に招き寄せる。これは心が刃物に「捉(とら)われた」からである。つまり、一小局面に、全心が囚(とらわれ、ここに釘付けされたからだ。

 小事に「釘付けされた」のであり、この事が自由自在に動くことを忘れさせてしまうのである。大局から眺(なが)めれば、損したところで、取り返すには及ばないのである。放っておけばよいのである。「死んだ処」は捨てれば良いのである。現世とは「捨てる」ところに、真実があることを忘れてはならない。

 「捨てる」ことによって、先が開けるのである。「捨てる」ことで、窮地(きゅうち)に立たされた局面が打開されるのである。これが「捨てれば楽になる」という真理である。失った処を取り返そうとするよりも、残っている処を失うまいとするのが賢明なのである。

 西郷派では「捨てる」ことを「抜ける術」という。
 つまり、死んだ処を捨てる術である。
 人は、理不尽な暴力に対し、それ自体を「不当だ」と感じる。その不当を感じる意識は、根底に損得勘定が働く。また、憤(いきどお)りと倶(とも)に、「無理無体」と感じる。浅沼も、山口二矢から命を狙われて、心の中では「何と理不尽な」あるいは「無理無体な」と、叫ばれずにはいられなかったはずである。ここに、浅沼の「囚(とら)われた心」があった。

 つまり、一点に捉(とら)われると、それが理不尽な場合、憤激(ふんげき)すると倶(とも)に、「不当差別」と感得するのである。当を得ず、道理に外れたこと意識してしまうのである。ここに、運命に「行き詰る」また、運命から「抜け出す術」を知らない、無知が働くのである。

 こうした運命に絡(から)め取られると、もう、その先は進退谷(しんたいきわ)まった状態に陥る。進退谷まれば、それから抜けだせなくなり、まだ「生きている処」まで失う事になる。その時、足の竦(すく)んだ浅沼は、どう動こうとしていたか。あるいは、防御手である両手を、どう動かそうとしていたか。総て萎縮してしまっていたではなかったか。
 ここに、命を失った浅沼の悲惨を見る事が出来る。

 運命と言うものは、人間の力では左右することが出来ないものである。これは如何に唯物論者の浅沼でも、動かし難い事実である。
 運命において、人間はその勝敗を絶対に左右することができないのである。それは人間が「因縁」によって生きているからだ。したがって、進退谷(しんたいきわ)まれば、それは「動かし難い事実」としての結果が顕われる。ここが現世と言う現象人間界の、「顕界(げんかい)」たる所以である。これは何人(なんびと)も無視することが出来ず、定められた運命の中に身を置くことになる。

 だから、勝ち負けを決めるのは人間ではない。総ては「天」にある。したがって、追い詰められ、最悪のピンチに陥った場合は、人間がやれることは、運命を左右するのではなく、勝にしろ、負けるにしろ、これと遭遇し、ただ遭(あ)って、「抜ける術」を遣(つか)うだけなのである。そうすれば、勝機を得ることができる。

 運命は逃げるべきものでない。どんな最悪の局面に遭遇したとしても、それから逃げ出すものではない。人間側の態度としては、ただ遭って、「抜ける術」を遣うだけなのである。
 この「抜ける術」を遣うというのが、つまり、「迎えて」それを「果たしていく」という行為に繋(つな)がるのである。ここぞ、という時機(とき)に、「及び腰」になってはならない。腰を引いて逃げてはならない。

 そして、「抜ける術」とは、損したら損したままに放っておく、また、取られたら、取られたままに放っておくという事なのである。刃物を見てもそれに眼を奪われず、それを捨てて、全体像を見ることなのである。

 これこそが「因縁」の「順なる処」であり、逃げ回るのではなく、「放っておく」という事なのである。これにより、活路が開け、勝機が得られるのである。
 もし、浅沼が脇差という凶器に、囚われることがなく、「抜ける術」を心得ていたら、喩(たと)え刺されたとしても、命を落とすまでのことはなかったであろう

 

●身を捨てて浮かぶ瀬もあれ

 人間は眼に見えるものに反応する。それ以外にも、耳に聞こえてくるものや、皮膚に訴えてくるものに即座に反応する。こうした反応への信号が、繰り返し送られてくると、感覚器の許容範囲内での変化であれば、感覚器を通って、神経系統に伝達され、対処の防禦体勢が取れるが、それをオーバーすると、こうした刺激は、これまでに経験したことのない「驚愕反応(Startle reaction)」を引き起こす。これは、たた「唖然」とするばかりでなく、防御の為の行動を停止させてしまうのである。
 これは心理学上で言う、複雑にして、極めて大きな身体的動作が萎縮する反応である。

 普通、視覚に捕らえる反応は、瞳孔(どうこう)が何らかの光を捉え、これを感知すると、網膜(もうまく)が光化学的変化を起こす。 これに併せて、聴覚は瞬時的に、更に敏感になる。そして筋肉は、それに併せたかのような反応により、無意識に動き、与えられた刺激の方向に、一切の感覚器が向かう。

 例えば、暗闇では音のした方向に耳を傾けたり、あるいは暗がりでは物を見詰める場合は、これをもっとよく見ようとして、その物への焦点をあわせようとする。要するに眼を見張り、もっと自分が置かれている現状を詳細に分析し、認識しようとする意識が働くのである。これにより全身の筋肉が緊張を来たす。
 しかし緊張すればするほど、自分の動きがぎこちなくなり、こうしたものが脳波へ連動された形となって、手足へ流れる動脈と静脈は収縮し、遂には冷たくなる。掌が汗ばんでくる、あるいは血液が頭に上るという状態が起る。

 こうした状態を東洋医学の観点から言うと、「手足が冷たくて頭が熱い」という状態で、良好状態で言う、「頭が冷たくて手足が暖かい」とうい状態とは正反対になっていることである。つまり、こうした状態になると、呼吸と、心臓の鼓動にの大きな変化が起るのである。

 一旦こうした状態に陥ると、極めて明確な形としての「驚愕反応」を引き起こす。そして極めて激しい混乱に陥る。突然、瞬時に感じたことが、即解決の糸口が見つからず、混乱が先行して、対処する動作を見失ってしまうのである。
 この為、普段ではよく出来ていた、反復動作すら、中断する形に止まってしまう。この中断に際し、人間は、ただ激しく反応するばかりで、行動が停止され、次に動く「一手」を見失ってしまうのである。

 浅沼委員長が、「いま刺されんとするこの刹那(せつな)」は、まさに次の一手を見失った混乱状態であり、足が竦(すく)み、防禦創(ぼうぎょそう)を作るであろう両手は、完全に萎縮している。足の歩幅のスタンスの狭さも、驚愕反応によって完全に動きを封じられており、激しい眼から飛び込んでくる動きに、完全に対処し切れていない。

 人間は、普段から武術的な訓練をされていない者は、刃物などの凶器を見ただけで、まず、最初に激しい驚愕反応が起り、これに身を竦ませ、動きが封じられてしまうのである。そして更に悪い悪循環は、例えば、刃物やそれに準ずる凶器を見て、声が出せないばかりか、瞬時の混乱の中で、一瞬の生存本能への未練が起り、「自分はまだ死にたくない」と思うことだ。こうした思いに取り付かれたとき、人は確実に命を失うようだ。

 そこになれと教える。
 尊い、わが命を捨て、「刺されても、撃たれても構わない」と開き直る気持ちを起こせと教える。こういう気持ちに至れば、恐怖は半減し、驚愕反応の呪縛(じゅばく)からは解き放たれるであろう。そうすれば、敵の動きは、手に取るように分かるようになり、まるで敵の動きが「スローモーション」のように見えてくるのである。
 しかし、こうした恐怖に、最後まで驚愕反応から解放されず、それに囚(とら)われれば、自ずからの「生へのこだわり」は、やがて助かる命まで、助からなくなってしまうのである。

 「身を捨てて浮かぶ瀬もあり」とは、小さな自己に固執することなく、命までも投げ出して戦えば、その「捨てる」ことにより、死から生還できるということを教えているのである。ここに、みすみす命を失う者と、命を捨てて、命拾いをする者とに分かれるのである。

posted by xxx at 00:45| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凶刃に斃れた浅沼稲次郎

平和ボケした日本人の感覚は、短刀であろうが、脇指であろうが、そんな長さなど、どうでもいいではないかという安易な考えがあるが、実は、これは大きな問題を抱えているのである。それは短刀と脇指の各々に、異なった特長を見る事が出来るからである。
 つまり、「短刀」というのは、「短剣」ともいい、「直刀」である為、「突き刺すのに用いる」ところから、刺刀(さすが)と呼び、佩用(はいよう)上からは、懐刀(ふところがたな)と称されたものである。また、匕首(あいくち)などとも呼ぶ。そして、最大の特長は、「反(そ)り」がないことだ。

 短刀の、「反りがない」理由は、「鎧(よろい)通し」に似た働きがあり、反りのない、重厚に鍛えた短刀を「鎧通し」と称した。室町時代頃には、主に軍陣で用いられ、「九寸五分(くすんごぶ)」と称せられた。

 一方、脇指には反りがある。短刀と異なり、30cm未満の物ではなく、30cm以上であり、本来は腰挿(こしざし)といわれるものである。
 また、脇指と謂(い)われる所以は、拵(こしらえ)のあるものは、左腰に差すように作った短い鍔刀(つばがたな)という意味で、長い打刀(うちがたな)に添えて、脇に差す小刀(ちいさがたな)を呼称したものである。室町末期には、「差添(さしぞえ)の刀」ともいい、江戸時代になって、いわゆる大小の「小刀」となったのである。

 したがって、短刀と脇指は、単に長さが違うと言うものではなく、その用い方も異なり、更に決定的に異なっている点は、「反り」があるか、ないかと言う事が、大きな特長的な違いを持っていた。そして、両者の違いは研究し尽くされ、戦国期は智慧(ちえ)をもって戦陣に臨んだものである。

 しかし、時代が下り、江戸中期になると、『元禄大平記』などの浮世草子が世に出るようになり、世の中は平和一色になった。平和な世相を語り合う、一種の文化時評的性格を持つ、花見風俗なものまで出現する。世の中が全般的に平和ボケに傾倒する方向へと進んでいく。

 かつて某首相が、高度経済成長政策を経て、70年代、「昭和元禄」という流行語を流行らせたが、この時代も、日本全体は平和ボケで狂乱した時代であり、国民から武器は遠のいていた。「平和ボケ」という言葉も、マスコミを通じて盛んに遣われるようになった。そして武器を研究しないこと、我が身を護る技術を研究しないことが、平和の使者のように誤解された。丸腰で、何処にでも出かけていき、「丸腰であることが正義である」かのようなポーズをとり、日本政府も「丸腰外交」を展開し、これを憲法第九条に附随させてしまったのである。しかし、奇しくもこれは、海外から無心される結果を招き、特に中国・北京政府においては、朝貢的(ちょうこうてき)名目で、多額の無償援助を求められている。そして、北京政府に亘った日本の無償援助資金は、中国の公安当局の工作費に使われ、またこの工作費の一部が北朝鮮に流れている。

 しかし、その出所は、日本国民の血と汗の結晶である「血税」である。一体こうした資金の流れを、どれほどの国民が知っているのだろうか。
 また、コロンビアの麻薬カルテルへの資金援助は、アメリカのイスラエル援助資金によって賄(まかな)われている。アメリカはイスラエルに援助する。イスラエルは、軍事顧問団をコロンビアの麻薬カルテルの軍事教練の為に、顧問団を派遣し、そしてイスラエル製の武器を売りつける。その出所の元は、アメリカのイスラエル援助にある。しかし、アメリカから出るイスラエルの援助資金は、実は日本国民の「血税」で賄われている。日本人の、こうした一面を、平和ボケといわずして、何といおう。
 以降、平和ボケは、日本人の後遺症として蔓延(まんえん)することになる。危機感も平和ボケにより、薄れることになる。

 ところが、こうした無知が、間違いなく不穏な事件を起す、温床になっていることだ。
 一般に、「平和」は、武器を遠避けさえすれば、それで達成できると考える節が少なくない。また、平和になれば、武器の消費は少ないと考える。似非的(えせてき)な、進歩的文化人の平和主義者の考え方は、危険な物に蓋(ふた)をし、それだけで平和が達成できると言う素人と考えを持っている。また、「平和、平和」とシュプレヒコールを上げ、街頭デモを行えば、世界はそれで平和になると考えている。朝日新聞も悪乗りして、この理不尽な論理に便乗した。日本国民を赤化方向に煽(あお)り立てた。今日も、その延長上にある。

 その意味で、1970年代の小田実(おだまこと)の「べ平連(べへいれん)」などは、その最たるものであった。その末端分子で、走狗となって、踊った学生や労働者は、禍根として横たわる元凶の存在を知らなかったのである。
 赤化に誘導して、国民を丸腰にしておいて、そこから「平和を勝ち取る」という考えは、非常に危険なことである。

 例えば、平和な時代、軍隊は必要ではなく、また軍隊の訓練も必要がないと考え勝ちである。しかし、平和な時代を維持する為に、軍隊は水面下で、自らに任務を確実に熟(こな)している。
 そもそも、軍隊と云う組織は、武器を大量に消費させる事により、軍隊に与えられた任務を確実に熟していく。これは一見当たり前の事であるが、素人には水面下で起っていることが想像できないので、平和な時は、武器の消費がないと考えてしまう。

 だが、間違いは此処にある。「有事」という一大事は、いつ何時、こうした事態が発生するか分からない。その時に備えて、軍隊は常に最新の兵器を使い熟(こな)し、高等訓練を受けて、最高の状態に仕上げておかなければならない。
 また、武器には、食べ物と同じように、十年間でワン・サイクルと云う「賞味期限」がある。戦車でも戦闘機でも、航空艦船でも潜水艦でも、装備と燃料および銃弾や砲弾には、一定の保管期間と云うのがあり、それを過ぎた兵器は、まるでコンビニの賞味期限を過ぎた食べ物のように、残飯(ざんぱん)として捨てられるのである。この残飯の引き取り先が、日本の自衛隊である。

 平和を考える時、事物には保存の周期があり、また軍隊としての人命と武器を、大量に消費させながら目的を達成するという任務の裏には、平時こそ、備えを万全にしなければならないと云う、余裕的な発想が根付いている。使い熟し、研究することで、敵に付け入られない境地を保つ為である。あるいは付け入る隙(すき)を与えない為である。
 だが、「火事は絶対に起してはならない。しかし、火事に備えて、消化訓練を常に怠ってはならない」という考えを忘れた時、人は思わぬ不幸に遭遇する。

 

●なぜ脇指が遣われたのか

 暗殺に、至近距離しか撃てない拳銃を遣う事は、銃弾で確実に殺すことができないからだ。
 これは戦前の右翼が暗殺の為に拳銃を発砲させ、即死させることが出来なかった反省に基づくものと思われる。
 例えば右翼の発砲事件は、次の通りである。

 昭和5年(1930)11月14日、首相・浜口雄幸狙撃される。翌年の8月に死亡。犯人は愛国社社員・佐郷屋留雄(さごや‐とめお)、23歳。昭和8年(1933)11月死刑判決が下り、のち恩赦(おんしゃ)により無期懲役。昭和15年(1940)に仮出獄。第二次大戦後、井上日召(いのうえ‐にっしょう)らと護国団を結成し、右翼運動に活躍する。
 昭和7年(1932)2月9日、本郷で民政党の駒井候補の応援演説会に駆けつけた前大蔵大臣・井上準之助(いのうえ‐じゅんのすけ)が暗殺される。世に言う、血盟団事件である。犯人は小沼正(こぬま‐ただし)、21歳。無期懲役。
 昭和8年3月5日、特権階級で三井合名会社理事長の団琢磨(だん‐たくま)が暗殺される。犯人は菱川五郎(ひしかわ井上日召ごろう)、22歳。背後には日蓮宗護国堂の井上日召の指導があった。無期懲役。
 以上の暗殺に使われたのは、総て拳銃である。

 さて昨今は、海外から、相当数の拳銃が日本の国内に持ち込まれている。暴力団をはじめとして、拳銃マニアがこれを欲しがる。

 差し詰め、旧ソ連製の軍用拳銃のコピーである中国製のトカレフなどは、大量に日本国内に持ち込まれ、コピー製であるだけに、「重くて二流の拳銃」と悪評の高いトカレフは、それでも世の中を騒然とさせる不安材料になり、物理的な暴力の一翼を担っていることは疑いのない事実である。

 そこで護身用として、これらを不法に、非合法的に所持したいと思う、暴力団員や拳銃マニアは決して少なくない。ところが、こうした拳銃であっても、5m離れれば、相当に訓練を受けていないと、標的に当てることは難しい。トカレフを重くて二流の拳銃と蔑視するが、ブローニングやベレッタなどの、ブランド拳銃でも、標的が5m以上離れ、たえず動き廻っていては、これに中々命中させることができない。
 況(ま)して、心臓に一撃を撃ち込み、即死させるということは、相当な高等訓練を受けていない者でない限り、不可能である。

 したがって、拳銃は刃物に比べ、むしろ恐れるべき対象ではない。また、拳銃があっても、日本の国内では、拳銃を練習する練習場がない為、一般のマニアは撃ちたくても、撃てずに、ハワイなどに射撃ツアーに出かけて行く。しかし、これは本格的な射撃の為の高等訓練になるようなものではなく、単に旅行とセットになっているもので、「レジャー」と「遊び」の要素が強い。

 つまり、「暗殺」だけを考えれば、刃物で刺した方が殺傷率は高く、確実な致命傷を負わせることが出来るからだ。
 一般に接近戦で用いる最高の武器となれば、誰もが拳銃を想像する。
 ところが、拳銃はよほど訓練を受けていないと、簡単には人間を殺傷する事は出来ない。また、訓練を受けてプロの腕前になるまでには、かなりの時間をそれに懸る、多額の金銭が必要となる。

 かつて、ある高級外車のメーカーが、「年間所得3000万円を超えたら、ジャガーに乗ろう」という、セールスコピーをしていたが、ライフル協会に入り、ライフル射撃をするだけでも、これはハイクラスなスポーツである為に、庶民では中々手が出ない。
 こうした観点で、「一撃必殺」あるいは「一人一殺主義」を貫こうとすれば、刃物と云うことになる。
 日本刀などの刀剣を所持する場合、満20歳以上の者が、登録書のある刀剣類を刀屋で買い、刀剣類の戸籍のある各都道府県の教育委員会文化財保護課に「所有者変更届出書」を出せば、それで刀剣類は所持できる。名義所有者が、満20歳以上であれば、誰が使おうと自由であるからだ。こうした物が、犯行に使われたとしても不思議ではない。

 しかし、刃物にしても、これを遣うとなれば、かなりの技術力が必要となる。剣術の稽古をし、据え物斬りの経験者でないと、斬ったり刺したりは出来ない。特に、「刺す技術」は難しく、斬る技術があっても、刺す技術がなければ、人間を一撃で刺し殺すことは出来ない。これはナイフなどの構造と、日本刀が異なっている為である。

 また、「対刃物防禦戦」に関して論ずるならば、まず人間の構造から思料するべきであり、人間はもともと横に這(は)っていた水冷式哺乳動物が、直立して、立つようになったという構造を持っている。この構造は他の動物と異なり、直立しただけに、「横の揺すぶり」に弱くなったという欠点がる。この弱さをカバーする為に、日本では古来より、「腰」を落とし、重心を下げるという防禦姿勢がとられてきた。特に、剣術では、この事が最重要視された。この姿勢が崩れれば、腰が引けて、最悪の「及び腰」になってしまうのである。

 しかし、人間の視覚は、道元禅師が言ったように「汝、眼に誑(たぶら)かされる」と言う通りに、眼で刃物を見てしまった場合、最後までこれに翻弄(ほんろう)されてしまう。対刃物防禦戦の心得のない者は、始終は者の恐怖に悩まされ続け、刃物の行方を眼で追う作業に振り回される。もう、この時点で、生還への期待は望み薄になる。この意味で、刃物はターゲットに対し、心理的に大きな揺すぶりの効果があるものと思われる。

 それに刃物の場合、腹部を刺され、内臓のいずれかの臓器に損傷を受けた時、仮に一命を取り留めたとして、その後に水を飲んだりアルコールなどの液体を飲むと、必ず腹膜炎を起こす。この事は、かつてプロレスの王者・力道山が名もないチンピラに腹部を刺され死亡していることから考えても明白である。腹部に損傷を受け、こうした状態にある時、食事をしたり、水を飲むなどの行為は避けなければならないのである。

 万一、咽喉(のど)に渇きを覚え、水を飲む場合は絶対にガブ飲みできない。しかし、衝動的に、万一ガブ飲みをした場合は、まず咽喉に指を突っ込み、一旦吐き出してから、口の中をうがいし、その後少しずつ、舐(な)めるようにして飲むのである。
 また、日頃から食事をするにしても、腹八分ではなく、「腹六分」の食事量にとどめ、粗食少食に徹するべきである。これは万一不慮の事故に遭遇し、刃物などで刺された場合、こうした日頃の精進が、命を取り留める有効な決め手になるからだ。

 一方、これを裏返しに考えていけば、刺客は、こうした心得のない人間ほど刺し易く、万一、その場での殺人に失敗しても、後日死亡するという事があり、自らの目的は達成できるからである。ここに拳銃とは一味違う、刃物で殺傷する現実が裏に潜んでいるのである。
 私たち現代人は、久しく暴力から遠ざかった平和主義の世の中で、生活をしている為、日常生活の裏側に、「非日常」という現実があることを長らく忘れてしまっている。浅沼刺殺事件も、こうした現実下に起ったのである。

 

●刃を横に寝せて遣う手練の技術

 刃物の手練(てだれ)は、その「突き」において、「刃を横に寝せる」という独特の技術を用いる。刃を寝せる事により、人体の縦に流れる血管を断ち切ることは出来るからである。同じ突きでも、刃を単に突き出すだけと、刃を寝せながら、突きの回転を加えて捻(ひね)り出した突きとは、刺さった場合の威力が異なる。

 人間は「直立歩行」の行動をする為、他の地面を這(は)う四足動物と異なり、四肢のや胴体の血管は、ほぼ垂直状態にある。しただって、人体に効果的な突きを刺すには、刃を寝かせた方が、血管を切断しやすいのである。そこで刃を寝せる為の「捻り」が必要になる。



「捻り」は、目標に突き立てる場合、進入角度を焦点をボカさずに、一点を確実に貫通することができる。一方、単なる突きは、突き立てる焦点が定まり難い為、確実に一点を突き刺すと云うことに、ブレが生じ、狙った急所から反れることにもなる。また「突き立てる威力」が、小さく、「茶巾絞り」が充分でないので、その威力は弱くなる。

 刺殺事件などの、犯人側の手口と、刺された被害者側の傷数の考えると、訓練を受けていない犯行者の遣(や)り口は、一撃必殺の技術がないから、刺し殺すにしても、傷数が多く、一種の嬲(なぶり)り殺しのような形で刺し殺している。傷口を表面的に開く刺し方なので、出血多量となり、犯行現場は血の海になり、遺体も無慙(むざん)である。いわゆる「鮮やかでない殺し」である。

 一方、「急所一撃」の殺しは、実に鮮やかである。
 さて、山口二矢の「刺し」を再現してみよう。但しこれは、無念に刺し殺された浅沼社会党委員長の魂を冒涜(ぼうとく)するものではないことを、はじめに断っておく。ここでは、単に事件の現場検証にとどめる。




今日ボクが見た風景

衝撃的な一枚の写真から浅沼刺殺事件の現場検証をすると、この写真からは、新たな事実が浮かび上がってくる。

 その第一は、山口二矢は充分な「腰構え」(「腰溜」とも)で構え、瞬時に、有利な構えから、その後の突進態勢を完了している。一方浅沼は、「及び腰」になり、防禦創(ぼうぎょそう)をつくる防御手(ぼうぎょしゅ)が非常に小さく、また、浅沼自身の歩幅も狭く、刺客の脇差の尖先(きっさき)に対し、自然体を垂直に対峙(たいじ)させている。
 ちなみに「防禦創」とは、人間が危機に際した場合、刃物やガラスの破片、あるいはその他の危険物を反射的に躱(かわ)し、こうした物から、頭および内臓を護ろうとする防御手のことである。

 その第二は、刺客は脇差を左上逆手に握り、左腕の下に脇差を死角の位置に置いて、浅沼の視線から見えないようにし、一気に突進している。また、左半身に構え、左上逆手に握っている事は、浅沼が右利きであり、右半身で防護する事を、既に計算に入れていたかも知れない。

 その第三は、浅沼が刺客との間合(まあい)を失い、防禦の歩幅や防禦創を作るであろうと思われる、防御手の受けての幅が非常に小さく、萎縮していることである。いったい早大相撲部の「張り手一撃」は、どこにいってしまったのだろうか。相撲の「張り手」の一撃も飛び出さないほど、浅沼はこの時疲れていたのだろうか。あるいは眼で、刃物を追いかけ、刃物に竦(すく)みを覚えて、動けなくなってしまったのだろうか。
 こうした混乱が、間合を誤らせ、防禦体勢の行動を鈍重にしたのかも知れない。

 その第四は、刺客は脇差の刃(やいば)を寝せて突進している事である。
 人間は地に這(は)う動物でなく、直立をして二足歩行する為、動脈や静脈の主要血管および、食道などの消化器や内臓は垂直状態となる。この垂直状態に対し、脇差の刃を横に寝せるという刺し方は非常に有効であり、これだけを検(み)ても刺客は、よく訓練されているといえる。

 その第五は、浅沼の右手にはハンカチが握られていることである。これだけを検ても、浅沼自身は普段から汗かきであると同時に、その肥満の体型から、高血圧症性の糖尿病などの疾患に罹(かか)り、反射神経や運動神経が鈍っていることを顕(あらわ)している。こうした鈍重な体躯(たいく)では、敏捷な刺客の攻撃を躱(かわ)す事が出来なかったかも知れない。

 そして、何よりも重要なことを、浅沼自身が見逃しているのは、「戦後は、右翼の攻撃などないだろう」とする希望的観測に縋(すが)り、危険と自分とは無関係であると、安易に考えていたことである。
 人間は、いつも自分は、危険とは無関係であると考えたがる。犯罪に巻き込まれた被害者を、「遠い国の花火大会」のように思ったり、「対岸の火事」のように思っている。ここに現代人が有事に対して鈍磨している現実がある。

 万一の場合、自分が生命の危険に直面した時機(とき)、直ちにこれを制し、そこから脱出する「術」を身に付けることを、多くの現代人は、これを怠っているように思える。
 特に刃物の攻撃に対し、格闘技をやっている者でも、防禦(ぼうぎょ)の研究を怠っている。近年、某格闘技の選手が、中学生からナイフで刺されて大怪我を負った事件は、私たちの記憶に新しい。
 では、何故こうした事件が起るのか。 それは危険と自分が無関係であると思っているからだ。

 多くの日本人の防衛思想の中には、自分は特別であり、浅沼のような特別な「危険な局面」には、遭遇しないと安易に考えている。しかし、悲劇とはこうした安易な考えから起るのである。浅沼も、その一人であったことは否めない。そして、この写真を見ていると、「狩られる者」の悲愴さがある。図体の大きな、喰(く)われる為の草食獣が、俊敏で軽快な肉食獣から狩られる悲痛な想いが伝わってくる。

 また一方、この写真は幾ら見ていても、「飽きさせない不思議さ」があると感じるのは、果たして筆者だけであろうか。筆者はこの一枚の写真から、浅沼や刺客の山口だけではなく、その周囲の人たちの考え方や、有事に対する様々な防禦・戦闘思想が、まるで連想ゲームのように連想されるのである。

 以上長々と検証させて頂いたが、あくまでこれは浅沼社会党委員長の魂を冒涜(ぼうとく)し、揶揄(やゆ)することでなく、事件を事件として取り上げた迄で、浅沼さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



衝撃の一枚の写真から検討して、山口二矢はこの時、右手に白鞘(しらざや)の脇差を握っていた。
 これは右手に鯉口(こいぐち)部分を握って、左手で、「逆手(さかて)抜き」を行い、鞘から脇差を抜いた後、刃を横に寝せ、躰(からだ)を左半身に構え、縁頭(ふちがしら)部分に右手を沿え、腰溜(こしだめ)して突進している。武術的には、非常に理に適(かな)った刺し方であり、脇差を遣う技術力は、かなり高く、手練(てだれ)のうちに入るであろう。

 

●死を恐れた諦めのポーズ

 刺殺される寸前の浅沼の姿には、どこか「諦めのポーズ」が漂っている。メガネだすれ落ち、見詰める焦点は、どことなく力がない。疲れている為か。「狩られる者」の哀れさがある。いったい早大相撲部の「必殺張り手」は何処に行ってしまったのか、と云いたくなる。一瞬、残念である。
 安易に、あるいは諦めのポーズで、自らが刺されようとしているようにも見える。

 また、当時の浅沼の健康状態や、体質ならびに極めて肥満体型である、この無様な姿は、ある意味で、刺され易い状態にあったとも言える。
 事件に遭遇する前日、浅沼は疲労していたと言う。

 マスメディアの報道による「疲労説」や「当時の浅沼は疲れていた」と強調している。
 例えば、昭和35年10月12日の当日、三党首大演説会を日比谷公会堂で、聴衆の記者団として参加していた毎日新聞東京本社の社会部記者・岡本篤(おかもと‐あつし)は、演説中の浅沼を見て、次のように評している。
 「その日の浅沼さんの演説は正直に言って生彩(せいさい)がなかった。人間機関車と云われた大衆政治家の、持ち前のガラガラ声はいつも通りだったが、迫力がなかった。疲れているのがありありとわかった。その疲れが十七歳の少年の体ごとの突進が除けきれず、病院に運ばれる途中の絶命を招いたのではないかと思う」

 マスコミは、このように死んで行った浅沼を「悲劇の人間機関車」と称賛した。

 一方筆者は、浅沼の「内臓疲労説」を挙げたい。「何故疲れていたのか」と問いたいからだ。
 それは浅沼の当時の肥満体型にあり、これは食べ物が偏り、特に動蛋白系の摂取が過剰であったことを物語る体型である。つまり、内臓が疲弊(ひへい)し、消化吸収状態が損なわれた状態にあって、そこから精神的にも疲労していたと考えられる。こうした肥満体型と肥満になった体質から考えると、そこには救いようもないほどの「体質の悪さ」が挙げられ、また、のろまで鈍重な、不自由が、自らの死因を招いたとも言える。

 疲れていたから、山口二矢の動きを避けきれなかったのではなく、内臓が疲弊(ひへい)し、心身共に鈍重になり、その、のろさが自ら死を招いたと言える。つまり、単刀直入に申せば、食の誤りであり、食の慎(つつし)みの無さが、肥満を作り、のろまにしたということである。厳しい言葉で申せば、素早い動きに対応できない、鈍重さが死を招いたと云うべきであろう。

 もし、タフな躰(かだら)になろうとすれば、贅肉(ぜいにく)を搾(しぼ)るべきで、高々毎日の犬の散歩程度では、贅肉も搾り取ることは出来まい。また、食の陰陽も知る必要があり、そもそもの間違いは、動蛋白を中心にした、当時、一見和食と見間違う、「雑食性の和食風食」に問題があったと言えるのではあるまいか。
 「雑食性の和食風食」とは、下記のような食品である。


今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景

以上の料理は、和風とは名ばかりで、一般に和風といえば、「精進料理」のような健康食を連想させるが、これらは「和風」の名を借りた、西洋食的な、体質を悪化させる悪しき「雑食」である。
 和食は、洋食に比べて「健康に良い」という迷信がある。しかし和食の名を借りた、「和食定食」などを、ファミレスで「外食」したり、白砂糖や化学調味料がたっぷり含まれた調理法の「仕出弁当」ばかりを食べていたのでは、栄養のバランスが崩れ、血液を汚染させ、丈夫な内臓でも、悲鳴を上げ、疲弊(ひへい)するのは当然である。
 人間は、運気が衰えると、「肥る」という現象が起こる。肥る現象こそ、運が尽きた証拠である。
 浅沼も、確かにこの時、確実に運気が衰えていた。その証拠に、浅沼は外食や仕出弁当中心の食生活をしていたと思われる。確かに運気は落ちていたのだ。その為に、動きまでが、「鈍重」になったと思われる。


繰り返し、「もし」になるが、浅沼が、体力ではなく、「体質管理」に充分な注意を払えば、のろまで鈍重な動きしか出来ない体質は、解消されていたはずである。

 一方、再度酷な言葉を使って評すれば、刺し殺された浅沼委員長には申し訳ないが、刺客側の立場に立って、刺殺を目論み、刺し殺すとすれば、あの浅沼の脂肪で覆(おお)われた左胸部を、僅かに二回刺しただけで、よくぞ本懐(ほんかい)を遂げたと評価したいところである。
 刺客側から、考えて脂肪で纏(まと)った鎧(よろい)のような贅肉は、非常に貫通させ難いものである。刃物は肉の脂(あぶら)に阻(はば)まれて付着し、切れ味が悪くなるからである。皮下脂肪の中を貫通させて、急所に止めを刺すこと事態、非常に高度なテクニックがいるからである。

 刺殺の成功は、斬りつけずに刺している事である。一回目、二回目とも、迷わず「突き」に出て居る事である。もし、一回目の「突き」で、二回目に「斬り付けていた」ならば、おそらく刺殺は成功しなかったであろう。
 これは、赤穂浪士・忠臣蔵の発端のなった、浅野長矩(あさの‐ながのり)内匠頭(たくみのかみ)の、江戸城殿中で吉良義央(きら‐よしなか)を斬り付けだ事件からも、容易に察しが付く事である。脇指で斬り付けることでは、決定的な致命傷を負わせることができないからである。

 

posted by xxx at 00:39| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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