2010年11月24日

ここまで腐ってる事実

2010/04/01(木) 07:42:19 [創価「あの事件」も ]


解任されたあの人も

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保護者と性的関係=区立小校長を更迭
 東京都江戸川区立小学校の男性校長(59)が保護者の女性と性的な関係を持ったとして、都教育委員会から解任されていたことが25日、分かった。校長は女性を同校の臨時職員として採用していた。都教委は近く懲戒処分も行う方針だ。時事通信
Web ) 3月26日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「「創価学会員」の桃色校長」と伝える週刊新潮誌面(切り抜き)4月8日号(P47−49掲載)より参照のため引用

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おぞましいニュース

 表題には、「小学校の男性校長(59)が保護者の女性と性的な関係を持ったとして、都教育委員会から解任されていた」(要旨)、との報に、「ああ、そんなニュースがあった」、と。ご記憶に新しい方も少なくないことと思う。また、「同区教委によると、元校長は2008年に保護者の女性と知り合い、性的な関係を持った。その後、女性を同校の臨時職員として採用。女性は現在、職員を辞めている」(表題)、とある。事実とすれば、一過性の過ちではなかった、と拝察するに容易ではないか。

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時事通信Web ) 3月26日付記事
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 参照する記事(誌面)には、その驚くべき様子が記されている。同校長の人事異動の「交付」がなされたのは3月1日であり、3月24日の卒業式を目前に控えてのことであった。唐突にも映るタイミングでありながら、しかし、異動の事由が明かされておらず、「公明党や学会の強い影響下にある都が事実関係を隠そうとしたのかって。そんな風にも疑ってしまいますね(江戸川区議)」、と記されている。報道までの「タイムラグ」が、確かに、その疑問を増幅させてくれる。

 同元校長に近歴については、「小学校における国語教育の大家として知られる存在だったという。都で教職を得て、江戸川区の区立小学校で副校長をつとめ、01年に別の小学校で校長に就任。07年4月、A小学校に着任した」(誌面)、と。その概略が紹介されている。そこで、当該の保護者とのあってはならぬ関係が始まり、経歴の足を踏み外してまったとすれば、勿体ないことだ。
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熱心な創価学会員

 ごく素朴に、その人が「なぜ」、との疑問が沸いて来る。誌面によれば、私生活の面では、「同校長は夫婦ともに学会員で、奥さんは『聖教新聞とってくれ』とか、『公明党に投票して』とか、ずいぶん活動なさっていましたよ。でも、普通の近所付き合いはなかったからさ。○○さんが学校の先生だったということ以外、あの家のことはよく知らんよ(近所の住人)」と。また、「旦那さんは先生だって?学会の会合に熱心に出てるとは聞いていたけど、日頃の交流は全然なかったもんでねぇ(別の住人)」(誌面)、とある。

 表題は特異な事例に見えがちだが、しかし、カルトと対峙して来た拙き身にとっては、むしろ、こうした事例こそ有りがちなパターンに映る。たとえ、元々真面目な人柄であっても、優秀な人であっても、カルトに入り、信ずるほどに、人に正常にあるべき思考、判断が狂う。教団は異なるが、オウム真理教の林郁夫の事例が分かりやすい。元々は優秀な外科医であり、将来を嘱望されていた存在であった。しかし、オウムに入り、ついには、「地下鉄サリン事件」の実行犯となってしまった。その「人を狂わす」事例を思い出さずにおれない。
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人を狂わすカルト

 かつての、創価学会による言論出版妨害事件の被害者の1人の、内藤國夫氏(故人・創価学会の社会病理に詳しかったジャーナリスト)に話を伺ったことがあった。その際に、まさか、あの人が、と周囲が驚くような社会事件について、「先ず、カルト信者ではないか、特に、創価学会信者ではないか、と疑って調べる。結果的には、その予感がやはり現実であった、というケースが実に多い」(要旨)、としみじみ語っておられたことを思い出す。

 その話の中で、同氏は、創価学会信者の割合について、「4人に1人、いや、3人に1人は創価学会員ではないか、マスコミで隠蔽されるから一般の人は判らないと思うが」(要旨)、と。その他の「4人に3人、3人に2人」についてもまた、カルト信者やその系統の国の血筋が色濃い者が多いのではないか、との指摘をされていた。

 内藤氏の指摘は少々極端かもしれないが、事実として、仮に、これらの事件要素を差し引けば、ごく普通の日本人による社会事件、犯罪は実際は稀少である可能性すら考え得る。会員数が多い、(=イコール)事件も多い、とする屁理屈は“反論”にもなっていない。おぞましい実態こそは社会事件を生み出す病巣とも指摘でき、それらを無くすために信仰している(要旨)、とする自(おのず)の主張にすら相違しているのである。
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 新年度を迎え、新たな環境に進まれるみなさまには、カルト信者の勧誘に遭うこともあり得るだろう。カルトは、パチンコと同様に、広告に負け、多くのメディアがその正体を報じない国害である。人生を踏み外さない。そのためにカルトには入らない。これが最低条件になる。

 いにしへの頃より、幾多の先人が、日本人の心の証として愛(め)でて来た桜のように、堂々としていれば良い。



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posted by xxx at 23:10| 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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