2012年03月15日

「ぼくらの祖国」を読んで

先日「ぼくらの祖国」を読み終えました。

祖国という物が土台であること。そしてその土台がしっかり固まっていれば
たとえどんな議論をしようと崩れないということには納得しました。

日本では先の大戦に負け、二千年以上本土を占領されたことがなく、
経験がなかったため連合国の言うことを聞かないといけないと思い、
教育も憲法も連合国の言う通りにしてしまったことについても納得しました。

日本では多くの人が拉致されたのにも関わらず憲法の表記により救出できないのは納得がいきません。

そして日本近海にメタンハイドレードという資源があり、資源大国になれる希望があるということ。
太平洋側では頻繁に調査をしているのにも関わらず、日本海側では何を恐れているのか調査はあまり行われていないというのは疑問に思います。

しかも著者の所属している「独立総合研究所」が日本海でメタンハイドレードがあるという調査結果をだして、
しかも海底に露出していると書いています。

それを踏まえると調査する意義はあると思います。

今なお硫黄島では遺骨が一万以上もまだ収集されていないことを知り憤りを覚えます。
そして先の大戦を生き残った兵士に支援があまりなされていないことにも疑問を思います。

国家として遺骨の収集と命をかけて戦った兵士を支援することは最低限やるべきことだと思います。

この本を読んで祖国について教えることがどれほど大切なことかを再認識しました。
そして先の大戦の教訓を生かし、日本が事前の資源を持つのは大事なことだと思います。

先の大戦がどれほど今の日本に悪い影響力があるということを知り、先の大戦の歴史を学ぼうと思いました。
最後にこの本は小学高学年でも読める様に編集されています。

機会があれば読むことをおすすめします。



今日ボクが見た風景



間違ったのは、負けた事と戦後教育をGHQ指導のもとにやってきた事。




一家に一冊欲しい素晴らしい本です。
「ぼくらの祖国」を読んだ子供は、
日本が好きで、日本に誇りを持つようになり、
日本の人達に役立つ人間になる志を持つでしょう。
結果として、素晴らしい人間が日本にあふれ。
日本は、素晴らしい国になります。

どういう訳か、この類の本は図書館に置いてない事が多いよね。
シナやチョンの悪いところを書いた本も無いね。
勿論、我が国の素晴らしさを伝える本は皆無。
ところが我郷土自慢の本はいっぱいおいてあったのだ。不思議。
ゴーマニズム宣言も、10,年前には置いてあったのに、今は無い。
我町だけが特別なのかな。
先日、町の図書館にその手の本を寄付しようと思ったのだが、並べてもらえる
可能性が無いと判断して断念したよ。

大学や図書館といった本来日本人の誇りや歴史を教えるべき場所に

日本人以外の勢力や、左巻きが入り込み、まともな本を排除しています。
やはり、自腹で本を選んで買うしかないようです。

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posted by xxx at 17:57 | TrackBack(0) | 日本国民の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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