2012年03月24日

“タトゥー批判”に泣いて反論する小森純。「後悔しないといえるの?」と冷静な江角マキコ

 最近はファッション感覚の軽い気持ちで、タトゥーを入れる女性が多い。
だが後に就職や結婚、子育てをするようになるとタトゥーを入れたことを後悔し、
病院で除去手術を受ける人が年々増えているそうだ。

 3月22日放送の『私の何がイケないの? 全国1万人緊急調査!誰にも言えない女性の悩み 
ワースト20大発表』内で、多かった悩み第10位だったのが“タトゥーを入れた事を後悔している”であった。

 実際に番組が取材したある病院では、「“タトゥーを消したい”と来院する人が多い時で、月に100人くらい。」と答えていた。
医師の話によると黒色のタトゥーはレーザー治療で消えやすいが、カラフルな色が入っていると
タトゥーの部分の皮膚を切り取って縫い合わせなければならない。手術跡も残ってしまう。
手術費用も全額自己負担、切除する場合だと10万円以上かかるそうだ。

 「今の若い女性の間では“自分を魅せるモノ”として、タトゥーが受け入れられている。」と熱く語るのは、
番組ゲストの小森純(26)。彼女も足をはじめ身体に数か所、タトゥーを入れている。
番組では“タトゥーは悪いもの”という内容ではなかったのだが、小森は日本社会での“タトゥーに対する
風当たりの強さ”に不満を語り始める。


 「タトゥー自体は全く悪いと思わない。でも批判されすぎて、嫌になるんです。」と言う小森だが、
彼女はファッション性だけでタトゥーを入れたのでは無いらしい。“辛い出来事を忘れたい”、
“強くなりたい”と自分を励ますため、弱い自分に負けないためにタトゥーに頼ってしまったと告白した。
「その“思い”までも否定され、悪く言われるのがすごく嫌なんです。」と、
悔しそうに大粒の涙をこぼし小森は泣き出したのだ。

 番組の司会である江角マキコ(45)は、「どんな思いで入れようと傍から見れば、
同じ“タトゥー”なのよ。」と、冷静に小森を諭す。人生を折り返した年齢である他の出演者たちは、
タトゥーを入れた人が後悔している様を多く知っているのだ。大きな痛みに耐え、
多額のお金を払ってタトゥーを消すのなら、最初から入れないほうが良い。
だがこのような意見は、若い“タトゥー肯定派”の女性には分かってもらえないのだろう。

 最後に江角は「私みたいに40歳を過ぎて、子どもを育てるようになって。
それでも“後悔しない”と思えるなら、良いんだけどね。」
メイクのように、簡単に落とすことができないタトゥー。入れる前に少し冷静になって、
将来の自分の姿を想像してみてはいかがだろうか。(了)
(TechinsightJapan編集部 みやび)


ソース:Techinsight Japan
http://japan.techinsight.jp/2012/03/komorijyun_esumimakiko1203231515.html



> “強くなりたい”と自分を励ますため
どこぞの部族かよww



肝臓機能の低下を招いてんだけどね。早死するよ。





シールで我慢しといたらいいのに・・・




自殺と一緒
取り返しのつかないことはやるな

ただそれだけ
簡単に跡も残らず消せるんならタトゥー批判なんか起こらんよ

そもそもタトゥー批判の多くは批判じゃなくて
取り返しのつかないものだからなと若者に念をおしてるだけ
いい年したオッサンオバサンが入れるのは誰も止めん



タトゥとか言うな
刺青と言え


本人さえよければ、つか後悔さえしなけりゃ女だろうがどうでもいい。

ただ、日本では罪人の証明だったという歴史があるから、

そういう風に見られる事に対して反発するのは筋違い

まぁ、半端にやるからダメなんじゃね。

ヤクザの世界じゃ筋彫りだけのハンパもんはヘタレ扱いだし



昔は犯罪者の証だったしな。

本人が良いと思って入れたなら批判されても泣き言いうな。




タトェ言葉で誤魔化しても刺青は刺青。ヤクザの証明だろ?
だからハシ下父ちゃん、役所から抹殺しようと頑張ってるんだぜ。





DQNネームにも言えるよね
かわいそうなのは子供に選択する権利がない



自分の子供に批判されて後悔するがいい




オジー・オズボーンが、若かりし頃に施したタトゥーを後悔していることを打ち明けた。
 オジーは、英紙「Sunday Times Magazine」にて、タトゥーには中毒性があるため
注意が必要だと警告。愛娘のケリーがタトゥーを入れたことに懸念を示しており、
自身の経験をもとに次のように述べている。
 「タトゥーは病み付きになってしまうんだ。最初は足首の花柄から始まって、
3か月後には全身タトゥーだらけになった少女を知っている。俺の娘がタトゥーをした時、
彼女に言ったんだ。〈ファッションは移り変わるものだ〉ってね。いつか自分のしたことに
憤る日が来るかもしれない。若い頃は良くても、おばあちゃんになった自分の腕に
皺くちゃのナイフ(のタトゥー)があるんだぜ。俺は朝目覚めて、自分の膝に彫った
スマイリー・フェイスを見るたびに、〈何てことをしてしまったんだ〉と頭を抱えているよ」。




キレイな刺青は それを施している人間の精神の歪みと醜さを 浮き彫りにする









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posted by xxx at 04:44 | TrackBack(0) | 日本国民の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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