2012年03月30日

国連が韓国狙い撃ちの条約を締結しようとしている件www

http://www.fnnews.com/view?ra=Sent1101m_View&corp=fnnews&arcid=201203260100210750012267&cDateYear=2012&cDateMonth=03&cDateDay=26
国連、国別の農地売買を制限推進
2012-03-26 14:52

【ニューヨーク=チョンジウォン特派員】
国連が農地収奪(farmland grabs)を防ぐために、地域の農地売買の制限を推進していると、フィナンシャルタイムズ(FT)が25日(現地時間)報道した。
農地収奪とは、サウジアラビアや韓国などの先進国が食糧生産の確保を増やすために、アフリカや南米などの貧困国の農地に投資することを意味します。
FTは去る2008年韓国の大宇ロジスティクスはアフリカの東南部の島国マダガスカルで、大規な農地開発事業を推進した失敗した後、農地の収奪がグローバルイシューとして浮上していると指摘した。
一部の団体は、貧困国を狙った富裕国の農地収奪は植民地主義の復活を意味する"新帝国主義"を連想させると言って深い憂慮を表明している。
しかし一部では農地の収奪が、その国の経済に大きく寄与して食糧難解消にも役立つことができると指摘している。
国連の国別農地売買の制限の計画は、現在約100カ国から支持を受けている。
国連食糧農業機関(FAO)は、来る5月のイタリア・ローマで開催される緊急会議でこの案を通過させる計画である。
一方、世界銀行(WB)も農地収奪の貧困国の国民には全く役に立たず被害だけという内容の報告書を昨年発表した。





2009年、マダガスカル政府が韓国企業に農地の半分無料貸与し、国民の反発で
大統領退陣させられた事件ですね。

ラベロマナナ前大統領が、2008年耕作可能面積の訳半分に相当する130万ヘ
クタール(ベルギーの国土の約半分に相当する面積)もの広大な土地を韓国の
旧財閥系商社、大宇ロジスティックスに99年間無料貸与する契約を結んだ
→実質植民地支配。



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posted by xxx at 03:56 | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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